| 合格体験記 |
かわヨビのケアは強い味方西内亮平(京都大・総合人間・総合人間) 私はかわヨビに2年間お世話になりました。 かわヨビの先生方というのは、実に異様もとい稀有なキャラクターを有しており、その多様且つ数奇な人生経験をフルに生かして受験生を支えてくれます。 そのケアは、単に勉強のみならず、精神面もおよび、消極的な考え方や、学習意欲の低下を克服する強い味方になってくれます。私も何度も助けられました。特に2次本番で数学を失敗して、平田先生に電話を掛けたときに「みんな何かしら失敗をする、そこから切り換えた奴の勝ちだ」と言葉を掛けていただいたのは、本当に有り難かったです。 そしてかわヨビの先生方の特徴は、生徒との距離が非常に近いということです。例え百人いる授業であっても、一人一人の状態を把握しています。その為、相談に行くと必ず的確な答えを返してくれるし、元気が無ければ「大丈夫か」と声を掛けてくれます。実際、受験勉強をするときに誰かとコミュニケーションをとる、ということは大切で、かわヨビの先生との愉快な会話を楽しみましょう。 最後に、私のオススメですが、ぜひ夏や冬の講座を一日三コマ計九時間取ってください。センター後の一ヶ月はとてつもなく長く、又そこが天王山でもあるので、そこで頑張る為の勉強体力を養う絶好の機会を生かして下さい。 それでは受験生の皆さん、血と汗と油の結晶である合格を勝ち取ってください。 |
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誰よりも『絶対受かる!』という気持ち永野翔(大阪府立大・経済・経済、関西学院大・経済) 僕がこの塾に入ったのは高2の2月位でした。 僕はこれまでは全然勉強もしてなくて模試でも5割位しか採れませんでした。流石に塾に入ってからは勉強もしましたが、それでも自分の中では『なんとかなるだろう』と思いながらやってたためか、夏になっても成績は全然上がりませんでした。 そんな中、夏の終わり位の面談の時に先生に『今のお前じゃどこにも受からん』と言われたおかげで自分にも火がつき、秋からはとるべき授業をアドバイス通りとり、必死で勉強することができて、成績も少しずつですが伸びていきました。そして最終的にセンター試験の本番では7割2分と今までで最高の得点を出すことが出来ました。そのあとの2次試験も私立を1校抑えることが出来たおかげで合格するという自信をもって受けることができ、センターの判定がDかE位にもかかわらず国公立を前期で受かることが出来ました。 塾を活用するには分からないことがあったら先生に聞きにいった方が絶対いいです。これは今までの先輩も書いてたと思うんですが、実際僕はあまり質問しにいかなかったんで、今思えばかなり惜しいことをしてました。こんな後悔をしないためにも、分からないことができたら自分で溜め込まずに先生や友達にぜひ質問して下さい。 あとは誰よりも『絶対受かる!』という気持ちがあれば必ず合格出来ます。受験は大変だけど合格すれば全て報われるので最後まで頑張って下さい。 |
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疑問を明日にもちこさない!野本弥来(東洋大・社会・メディアコミュニケーション) 私の受験勉強は、人よりだいぶ始めるのが遅かったと思います。かわヨビには高1の時に入りました。塾に通い始めるのは周りよりも早かったにもかかわらず、高1高2の2年間は、ただ受け身で授業を受け、授業に出ただけで勉強をした気になっていました。あれほど復習をしなさいと先生に言われていたにもかかわらず、明日やろう、週末にまとめてやろうと嫌なことは後回しにしていました。 そして、先のことを真剣に考えず、今が楽しかったらそれでいいやと呑気に過ごしていました。今考えると、せっかく高1高2とかわヨビで授業を受けていたのに、自分がちゃんと取り組まず、怠けていたせいで、100%の力を付けることができなかたことを後悔 します。そして、この2年間のツケは高3の時にやってきました。周りが受験モードになってきた中、自分はまだちゃんと真剣に勉強に向き合えていませんでした。相変わらず、明日やろう…明日質問しよう…そうやって毎日が過ぎていきました。そして、ずっとダメな自分のままでした。何とかしなきゃいけないと思いつつも、行動に移せていませんでした。かわヨビの先生は、そんな私の性格とか、ダメな部分を自分よりも見抜いてくれていました。ほんとに見透かされているようでした。そして、アドバイスをいつもくれました。そのアドバイスは、いつも背中を押してくれました。センターが終わってから、私大入試までの間は今までの自分と少しは変われた気がします。とにかく、1つ1つ分からないことをなくして、疑問を明日にもちこさない!と決めました。そして、質問とかにあまり行けなかった自分が、毎日のように先生のところに過去問を添削してもらいに行きました。最後の最後でかわヨビでいう、ずうずうしい生徒に近づけた気がします(笑)この3年間で、勉強以外にもいろいろなことを学ぶことができました。受験勉強を通して、自分の弱い部分やダメな部分を見つけ、向き合うことで成長できたと思います。 |
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みんなが頑張っているから自分も頑張れる竹本早織(神戸大・海事科学、同志社女子大・生活科学) 私がかわヨビに入塾したのは高3の夏休みでした。部活も引退して、受験までいったいどうしたらいいのか分からず不安になっていた時、友人からの誘いを受け、かわヨビに行くことを決意しました。学校とはまた違う授業に初めは戸惑いもありましたが、徐々に慣れていきました。 理系ではあまり勉強することがない国語も、週に一度かわヨビで演習をしていたおかげで、センターではなんとか得点を取ることが出来ました。一番苦手だった英語は、出来るだけ講座をとるようにして、とにかく習ったことは完璧にしようと努めました。英作文や和訳を添削してもらっている時、出来ない自分が悔しくなる時もありましたが、そこで教えてもらった事を次使えるようになればいいんだと思い、めげずに続けました。 かわヨビに行くことは、おもしろい先生がたくさんいるし友達と笑いあったり出来るので、全然苦ではありませんでした。みんなが頑張っているから自分も頑張れる、そんな感じでした。かわヨビで勉強出来て本当によかったと思います。 |
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サポートしてくださる先生がここには沢山清家麻奈実(関西学院大・社会・社会) 私がかわヨビに入ったのは、緊迫感の漂い始める10月すぎでした。 自分でも少し遅いかなと思いつつ、その分人の三倍吸収してやろうと貪欲に取り組む気持ちでいました。幸い先生方はフレンドリーで、おかげはやく溶け込むこともできました。 この塾に来る前はZ会などをしていたのですが、基礎ができていないままだったため、特に成長も見られず焦っていました。ところがかわヨビの授業を受け始めてから、先生方の面白くてわかりやすい解説を聞きながら数をこなしていくうち、ちゃっかり問題を解くコツを掴んでいきました。 もし何かに失敗したとき、後悔することは、「どうしてあの時もっとやらなかったのか」ということではないでしょうか。後になったら仕方のないこととして終わってしまうのです。仕方のない、では片付けられない悔しさを少しでも少なくするために、「最後まであきらめず頑張る」こと。 自分との戦いですが、サポートしてくださる先生がここには沢山います。 頑張ってください。応援しています。 |
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変わらないといけないと思っているだけですませない田所大知(東洋大・経営・会計ファイナンス) 僕は最初ほとんど塾の復習もやりきれていませんでした。なんとなくまだ日があるから後でがんばれるときが来ると自分にいい聞かせているような気持ちでいました。でも実際今思うのは人間変わるのは本当に変わろうと思ったその時からかなと自分の経験の中で思いました。 本番はほんとうにあっというまにきてあっというまに終わります。去年の先輩の合格体験記の中で明日、明日と思えばその日がセンター本番というふうなことを読んだけどほんとうその通りだと痛感しました。 自分がやらなければいけないもういいかげん変わらないといけないと思ってる人はその一番大事な気持ち(特に僕の受験生活の中で)を思っているだけですませないようにしてほしいです。チャンスやきっかけはいろいろあると思います。僕の場合塾に来てとにかくすぐに逃げる自分と面とむかってやりました。塾に来ると他にも頑張ってる人もいるし先生がたもサポートしてくれると思います。 受験まであと三ヶ月でも一ヶ月でもぜったいに自分を捨てないでほしいと思います。自分や塾を信じ最後の最後までがんばってください。最後になったけど今までお世話になった塾の先生方ありがとうございました。 |
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復習と積極性だという事に気付きました佐藤有希乃(関西学院大・文・総合心理) 私は高1の終わり頃にかわヨビに入り、その頃はまだ受験は先の先だと思ってかなり自分の気持ちはのんびりしていました。しかし一年後、かわヨビでライバル受験生が増えてきた頃、私が今までの授業でもう三回くらい聞いたんじゃないかという内容なのに分からない!という内容を、私より後に入塾した人がスラスラと答えるという事がよくありました。私はその度にどうして?と思うようになり、くやしくなって原因が何かを探ってみると、復習と積極性だという事に気付きました。私はそれまで先生に言われていたにも関わらず、あまり復習はしないし、先生の所にもあまり積極的に質問する方ではありませんでした。でもそれに気付いてからはほぼ毎日復習をし、分からない所があれば質問にいき、勉強に行き詰まれば相談をし、病んできたら先生の所に行くようにしました。苦手な英語でいつまでも成績が伸びず悩んでいた私も、先生のアドバイスと励ましのおかげで、高3の二学期には一学期の頃より50点程点を上げることができました。今思えばもっと前から先生の言うことを聞いていれば良かったのだと後悔しています。 また、かわヨビの良さは先生だけでなく生徒の多さにもあるのだと思います。お互いに切磋琢磨し、学校では味わうことのできない緊張感を味わい、時には気負けもしたけれど、負けず嫌いの私にとっては良い刺激になりました。 かわヨビの先生方、まわりの友達の皆さん、一番近くで見守ってくれた家族の方には大変感謝しています。ありがとうございました!! |
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自分がとりたい講座はとれる限りとっておくことをオススメ上田詩織(高知女子大・社会福祉・社会福祉) 最初、かわヨビの無料体験に行ったとき、ここの塾は他とは少し変わっているなと思いました。先生たちは面白い人ばかりだし、生徒との仲がすごくよく見えました。実際にかわヨビに入ってみても思った通り先生たちはとてもフレンドリーで何でも相談にのってくれそうな人ばかりでした。勉強でも学校では教えてくれない解き方や速く解くコツなどいろいろ教わりました。またかわヨビでは授業とは別に多くの講座を設けてくれるので、自分がとりたい講座はとれる限りとっておくことをオススメします。私も実際親と相談してとりたい講座はとれる限りとらしてもらいました。たくさんとって損は絶対しません。かわヨビを有効に活用して受験を乗りきって下さい。 |
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かわヨビの先生達はあなた方の味方です川崎敬太(関西福祉科学大・社会福祉・社会福祉) 自分の失敗は先生方の助言を素直に聞かなかったことです。そのせいで第一志望におちました。そして自分の成功は先生の助言を聞いたことです(遅かったけど)。そのおかげで第二志望に合格しました。これを見た人が自分みたいな失敗を犯さないことを祈ります。 最初僕は好きでかわヨビに来ていたワケではありませんでした。むしろ嫌々来ていました。それは高3の夏まででした。まわりは受験ムードのなか一人取り残された感じでした。浪人してもいいとさえ思いました。そんな時、僕の甘ったれた考えをただしてくれた人がいました。親でもなく学校の先生でもない。今まであかの他人だったかわヨビの先生でした。その時自分の愚かさに気づかされました。それから一生懸命がんばりました。英語が苦手だったので先生に相談し、言われたとおりやりました。本気になるのが遅かったせいで第一希望の大学には合格しませんでしたが、第二希望には合格しました。 これを読んでいる皆さんへ。ここの先生達は多少怪しいですがあなた方の味方です。騙されたと思って先生の言うとおりにしてみてください。必ずあなた方にとってプラスになるでしょう。 最後に一言。受験はがんばった人が最後に勝ちます。がむしゃらにやるだけでは駄目です。効率よく勉強しなければなりません。やり方がわからなかったり、やる気がなかったら先生にアドバイスを求めたらいいでしょう。そして言われたことはキッチリやりましょう。それが合格の近道だと思います。 |
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頑張り続ける事は自分の自信に磯崎亜樹(明治大・農・農芸化学、近畿大・農) 受験が終わった今、私はカワヨビに来て本当に良かったと思います。入塾当時は数学が凄く嫌いで授業を受けていてもこれで大丈夫かなと不安だったけど、普通の授業とは全然違うカワヨビの授業を受けて、復習を必ずするようにして分からない所は絶対平田先生にかじりついて分からしていくいくうちに気付いたら数学が大好きになって、自分の武器になっていました!! 平田先生には知らないうちに自分の性格を全部把握されていて…イイタイミングに凄くいい刺激をもらいました!! カワヨビは変な先生だけじゃなく変な友達もいっぱいできてライバルとして競っていくうちに自分を高めていけたと思います。人数が多い分センターの緊張感も授業ごとに体験出来るし、速解も後から役に立つ事が分かって、先生の言っている事は本当にきくべきだと思いました。先生は受験のプロなのでいつ何の勉強をするのかをしっかり聞いて勉強するもののタイミングをつかんだもん勝ちです!! 受験は先が見えなくて本当にしんどいけど最後まで何が起こるか分からないので最後まで本当に諦めずに頑張り続けて下さい。頑張り続ける事は自分の自信にもなると思うので自分には厳しく…そして最後に合格を勝ち取って欲しいと思います!!! 勉強はやった者勝ちです!!! |
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素直にかわヨビの先生方の話を受け止め実行してみて岸本千紘(日本歯科大・生命歯・生命歯) 私はいつも勉強しなきゃいけないと思いながら最後の最後になるまで本気で勉強しなかった高3生でした。受験ギリギリになるまでの私の勉強は、日々具体的なノルマも課さずただただ時間だけが過ぎる、実のない勉強でした。勉強の計画を立てても、いつも計画倒れ。自分に甘く勉強から逃げてたんだと思います。普段してなかった分が積もり積もって嫌気がさし、定期テスト前にはいつも「時間ない…今回は諦めて次回のテストから頑張ろう。」なんて言ってました。結局はやらなければならないのに目の前のテストだけ見てました。自分が一つの事だけにのめり込める性格ではない事をきちんと理解しておらず、県体のためにと休塾したにもかかわらず良い結果を残せなかった中途半端な奴でした。しかし、かわヨビの先生方はそんな私の性格もきちんと理解してくれており、いつも私に勉強に向き合うよう忠告し、受験のための勉強という事を思い出させてくださいました。かわヨビお馴染みのフレーズ『最後まで諦めない』。これは幾多の先輩方と同様私も体験した事です。前期で全て落ち後期の募集人数に不安を感じながらも、後がないと必死でした。だから繰り上げ合格という、思ってもみなかった事が起きたのだと思います。1年間私は色々な事でかわヨビの先生方に支えて頂きました。 これから受験する人。思いっ切り勉強し、後悔が残らぬようやり切ってください。素直にかわヨビの先生方の話を受け止め実行してみて下さい。素直じゃなかった私は、かわヨビの先生方の話から学べたものを取り損ね、だいぶ損をしましたが、皆さんはこれから1年間沢山学べ、沢山成長出来ます。長いようで短い1年を有意義に過ごし実のある勉強をし、志望大学の合格を勝ち取って下さい。応援してます。 |
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「これホンマに塾?!」ってつっこみたくなるような雰囲気柳瀬舞(関西学院大・経済、同志社大・経済、同志社大、龍谷大) 私は高三の6月にかわヨビに入りました。かわヨビにいた時間は短かったけど、めっちゃ濃い10ヶ月間やったなぁ〜と思います。 私は、かわヨビの「これホンマに塾?!」ってつっこみたくなるような雰囲気がめっちゃ好きでした。学校の授業で疲れてた時でも、塾に来ると、先生同士のコントやら楽しい授業やらで毎回10回は笑って元気をもらってました!☆一方で、先生は真剣な時はほんまに真剣に授業や話をしてくれたり、親身になって相談に乗ってくれました。 受験が迫ってきても成績が上がらんくてすごい辛かった時の面談では、私の気持ちをちゃんと理解してくれた上で、私の勉強の仕方の何がいかんのかを一緒に考えてくれました。気持ち的にもすごい救われたし、また頑張ろうって思えました。面談や、ためになる色んな話が聞ける進学説明会は、自分を見つめ直すいいキッカケになるので、絶対に真剣に臨んで下さい。 また、質問をすることがめっちゃ大切やと思います。恥ずかしいかもしれんけど、どんな些細なことでもいいから、疑問に思ったことは質問してください。わからんままにしといたらダメです。どんな質問でもちゃんと納得するまで答えてくれます^^ 私自身、もっとなんでも質問しとけば良かったなぁって受験終わってから後悔したんで、そうならないためにも(><) 最後に、、、切り替えをしっかりして下さい!勉強ばっかりやと気がめいるし、気持ちに余裕が持てんなるき視野が狭くなって周りが見えんなります。遊ぶときは思いっきり遊ぶ。けど勉強するときはちゃんと勉強する。それが大事やと思います。がんばって下さい!! |
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先生と話すことで救われました大坪美香(近畿大・経営・商、桃山学院大・経営) 私は高3の5月にかわヨビに入りました。でも高3の最初、受験がすごく嫌でした。中学3年の時に、体に異常が出るほどしんどい思いをした受験に向けて今度は1年かけて挑むという事は、私にとって心身両方への挑戦のようなものでした。受験というものの無い世界を探して、そっちに行きたいくらいでした。 もともと辛いことが嫌で、すぐ逃げたくなる私は、受験からもなるべく早く逃れたいと思っていました。だけど部活は夏まで残りたい。そんな自分勝手な願望も持ちつつ高3が始まって、そのたくさんの逃げたい願望を持っているせいで、ホントに受験に向き合いだしたのは秋の終わりくらいだったと思います。周りに比べればすごくすごく遅いのは自分が1番よく分かります。だけど、向き合ってしまえば嫌やとか思わなくなるし、勉強することも苦じゃなくなったし、友達や先生と話したりしていくうちにいつの間にか受験に対する意識も変わっていきました。 悩むたびに宇賀先生を主にいろんな先生に相談し、先生と話すことで救われました。他の塾に行ってからかわヨビに来たけど、これだけ勉強に対していろんな面で恵まれてるのも珍しいと思います。 今年受験生の人で私みたいにやり始めるまでが苦痛で、やり始めてしまえば没頭する人とかは、いくら嫌でもまず机に向かってみてください。そして先生に何気無いことから話しかけたりして、質問や相談をしてみてください。かわヨビの先生についていけばきっといい方向に頑張っていけると思います。 |
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中途半端はダメ、自分に自信を持つこと大槻正弥(尾張大・経済、防衛大・理I) 僕の受験は成功しませんでした。 いわゆる色々大学を受けて失敗しました。それをふまえてこの合格体験記を書きたいと思います。 この一年間僕は僕なりに頑張ってきたつもりです。何度も何度も塾に足を運びました。でもセンターは失敗しその後私大にも失敗しました。過去問や模試形式でうまくいっていた科目が失敗しました。そしてふり返ってみれば自分には決定的な二つが抜けていたように思えます。 はじめに一つずつ得意を増やしていくこと。たとえば、『僕は数学が得意』と言った漠然としたものではなくて、『数学の確率はどんな問題でも任せろ!!』または『英単語ならどんなヤツにも負けねえ!!』など、完璧を目指すことです。中途半端は一番だめです。 次に試験のとき自分がやってきたことに自信を持つことです。僕には一番これが欠けてました。学校の試験だって試験範囲を網羅できなかったことを後悔しながら受けても結果はでません。今自分の持つ力を120%出し切ることが試験を迎えた人が考えなきゃいけないことだと思います。『自分は解けるんだ』と頭で考えるだけじゃなく『次の問題解けるかな?』とか『試験失敗したらどうしよう?』などマイナスな事は考えず、自信とともに一心不乱で試験を取り組む姿勢が合格者になれるのでは?と感じます。 最後にかわヨビの先生方を信頼してください。そして相談、質問してください。これだけは胸を張って言えます。先生方は優しく、楽しく、時には厳しく、誠意を尽くして相談に乗ってくれます。自分の殻にこもらず質問をしてください。 それでは皆さん決して諦めずにがんばってください。 |
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知らないことが恐ろしい!土岐紗世(高知大・教育・学校教育教員養成、立命館大・産業社会・現代社会) 私がまず助けられたのは私大についてです。国立志望だったので最初は全く私大のことは考えずに、「センター利用で良いか!」としか思っていませんでした。 ところが、かわヨビの予定表を埋めようとしたら、全国では私大は最低5校は調べておくべきだということで、私はとても焦り、すぐ先生に相談しました。私の成績などに合わせて、受験校も調べられました。結果、滑り止めに合格できました。この滑り止めのおかげで、だいぶ気が楽になり、国立の勉強もうまくできたなと思います。授業も毎回濃くて、輝いていました(笑)二次試験は私は文系のくせに数学だけで、しかもUBのみだったのでほんまにきつかったです。まわりには羨ましがられたけど、正直一教科は恐ろしかったです。 それでも合格できたのは、やっぱりかわヨビでも言われている「あきらめないやつが勝つ!」ということだと思います。さっさと滑り止めに逃げずにやり切れてほんとに良かったと思っています。 |
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悔いの残る受験にはしないで 上杉郁(国立病院付属看護・看護) 私は受験を経験してたくさんの人に支えられたことを今つくづく感じています。それはカワ予備の先生や親や友達だったりしました。私は自分の第一志望に合格することができませんでしたがその時にも先生に相談すると的確にアドバイスしてくれて浪人も覚悟で相談したら自分がしたいことは何かをもう一度自分に再認識させてくれました。だからみなさんも私のように悔いの残る受験にはしないでほしいと思います。1分1秒を大事に頑張ってください。 |
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先生に言われました。信じろと。平山智香子(甲南女子大・看護・看護、杏林大・保健、県立広島大・保健) 私の受験は今思うと壮絶でした。もしかしたら私は逃げていたかもしれません。推薦があるから軽い気持ちで受けて、落ちました。自分のミスで失敗してどこに怒りや悲しみを持っていけばいいか分からず本当に受験するのが嫌になっていました。でもその時支えてくれたのが、かわよびの先生でした。やりきれ。と言ってくださいました。その後私はがむしゃらに勉強しました。辛いとか考える暇もありませんでした。 しかしまだ試練はありました。第一希望、第二希望共に補欠という結果でした。その結果に愕然としていた時また先生に言われました。信じろと。本当に私は逃げてばかりで自分の事を信じきれてなかったのです。でも報いは来ました。 私は今、第一希望の大学に通っています。本当に楽しいです。 これから受験に向かう人に言いたいことは一つだけです。自分を信じてやり抜け、幸運を祈っています。 |
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先生がいつも励ましてくれました今井顕子(徳島文理大・薬・薬) 私はかわよびにはとてもお世話になりました。私立前も前期前もストレスで体調を崩したり気持ちが不安定で泣いてしまったりしたけど先生がいつも励ましてくれました。思った結果は得られなかったけれど今とても充実していて毎日が楽しいです。かわよびで過ごした1年は忘れられない思い出になりそうです。これからの人生辛い事がいっぱいあって逃げたくなる時があると思うけどそんな時かわヨビの事を思い出し前に進む力が出たらいいなと思います。ありがとうございました。 |
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近くにいつでも頼れる人がいるのだということ田中帆菜美(津田塾大・学芸・英文) 私が大学受験を通して学んだことは、[困ったときは周りの先生を頼るべきだ]ということです。 私はカワヨビでは他の生徒に比べてあまり授業をとっておらず、学校でも好きな先生を個人的に頼ったりするということをまったくしていませんでした。そしてそのまま前期試験を終え、結果は不合格。そこで初めて、自分が今まで自信を持ってやってきたことが間違っていたのではないか、と思い始め、急に怖くなって後期試験を受ける気をなくしかけていました。 そんなとき、電話をかけてきてくれ、直接相談にものってくれたのがカワヨビの先生達でした。私がそれまであまり馴染みのある生徒ではなかったのにも関わらず、先生は後期試験の直前まで熱心に添削をしてくれ、自信を取り戻させてくれました。 後期試験も結果は不合格でしたが、私に不満はまったくありません。もしあの時試験を受けるのを諦めていたら、自信をもって全力で試験問題にぶつかることができていなかったら、きっと今の大学生活もずっと後悔の気持ちをひきずったままだったと思います。 これから受験をする皆さんには、私のように直前になってから気付く前に、近くにいつでも頼れる人がいるのだということをぜひ分かっておいてほしいです。 |
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