| 合格体験記 |
大きな失敗をしたから!松尾圭祐(神戸大・経済・経済、関西学院大・経済・経済、同志社大・経済・経済) 僕は第一志望に合格することができましたが、受験生という過程で大きな失敗をしました。春休みの前に、かわヨビの先生から「全力で勉強して自分の限界を知ろう!」と言われていたのですが、僕は5年間染み付いた勉強しない習慣や、「僕は大丈夫だ」という根拠の無い自惚れに勝つことができず、春休みはかわヨビの授業以外は何もやらずにぐうたらとした日々を過ごしました。またその時には、「まだ夏休みあるからいいや」という気持ちでいたので、反省をしませんでした。 そのため夏休みも、今まで集中して勉強したことない人間がいきなり勉強するようになるはずもなく、春休みと同じようにぐうたらと過ごしました。 夏休みが明けて、これじゃマズい!と思ったので全力で勉強を早め、結果的に志望校に合格することはできたのですが、かわヨビの先生が言っていた「人生1回の夏休みの勉強を通じて自分を成長させよう!忍耐強い、嫌な事から逃げない人間になろう!」という受験後の一生の力になる目標を達成することができなかったことを、合格した今も後悔しています。なので、大学入学後もこの目標を達成できなかったことを忘れず、毎日を経験値にできるように生活したいです。 ライバルと競い合う!切磋琢磨! かわヨビで学んだことは、競い合うことの大切さです。かわヨビでは浪人生含めた様々な高校の知らない人たちと一斉に授業を受けます。僕自身は勉強は結構できる方だと思っていましたが、知らない人の中に僕よりもできる人がたくさんいたので、「僕はこんなにできる人たちと戦って勝たないといけない」という緊張感を持てたと共に、「僕がこの中で一番になってやる!」という向上心を手に入れ、意識的にレベルの高い人と(心の中で)競い合うようになりました。また、冬休みは夏休みの反省を踏まえて、毎日塾に登校するようにしたのですが、センター本番に向けて必死に勉強する友達や他の人を見ていると「僕もやるぞ!」という気持ちになり、進んで勉強できるようになりました。これらの、自分の知らない人たちから大きな刺激を受けることができるという事が、僕にとってのかわヨビの最大の利点だったと思います。また僕は受験勉強を始めるまで、競争とか切磋琢磨とか大嫌いで、マイペースでいいじゃんと思っていましたが、それらの経験によって、人と競い合うことが自分を大きく成長させてくれることを身を持って知り、これからの人生の指針になりました。 |
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成績が悪くても、部活をやってても森崎大貴(岡山大・工・情報系、法政大・理工・電気電子、龍谷大・理工・情報メディア) 僕は高一の冬休みにかわヨビに入りました。この頃の僕はクラスで最下位の成績をとるような生徒でした。初めてかわヨビに行ったときは変なテンションの先生と変なノリの生徒についていけませんでした。県体が終わるまで通っていた朝倉教室では自分達の部活の都合とかも割と融通がきいて、部活を途中で抜ける必要もなく集中して部活も勉強もすることができます。 切磋琢磨し、勉強できる雰囲気! 本町教室では他校の生徒もいてより切磋琢磨することができます。というより、勉強しなきゃいけない雰囲気です。僕は勉強が大嫌いなので、受験前などはすすんで本町教室に行くようにしてました。定期テスト前にはテスト勉強会もあってわからないところも丁寧に教えてくれます。結果的にかわヨビに入ってたくさんの先生に教わったおかげで、第一志望の大学に合格することができました。 |
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試験本番に強くなる!かわヨビの授業!前田理奈(岡山大・法・法) かわヨビの良いところは授業を受ければ本番に強くなることです!かわヨビの授業には学校では味わえないような緊張感があります。大人数で、時には隣に知らない人が座った状態で、問題に取り組むというのはまさに試験本番と同じような雰囲気です。また授業では80分の問題を60分で、60分の問題を45分で解いたりと、速く解くことが多いです。最初は間に合わないこともありましたが、先生方が速く正確に解く方法を教えてくれました。そのおかげで試験本番は、自分はどんなに緊張しても大丈夫だし、絶対時間内に問題を解ききることができるという自信を持って臨むことができました。 授業以外でのサポート! 授業以外でも自習室で自習をしていたら、授業の無い先生が質問に答えてくれますし、相談にものってくれます。また進学説明会などで、受験に必要な情報も得ることができるなどサポートがしっかりしているのもかわヨビのいいところです。先生方が非常に個性的なので雑談しても楽しいですし、人とは違った観点を持っているので自分の視野を広げることができるのもいいところです。 |
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苦手な数学と英文法が!氏原令賀(同志社大・心理・心理) 私がかわヨビに入ったのは高2の冬です。受験を意識していた私は、友達と共にこの塾に入ることに決めました。数学が苦手だった私達は、最初の体験講座でかわヨビの先生が一見難しそうな数学を三角定規を使った方法や、難しい公式を使わない方法で解いてるのを見て、すぐにこの塾に入る事に決めました。 授業はとても独特で、私達が覚えやすいような工夫がたくさんつまっています。英語の文法を覚えるのが苦手だった私にとって、とても大助かりでした。私達が苦手な所、覚えぬくい所を変な文にしてまとめてくれたり、時には体を張って理解させ、頭から抜けないようにしてくれました。先生から習った覚え方は、多分大学に行っても忘れる事ができないと思います。 かわヨビの小論文指導! 11月、私は本命の大学の自己推薦を受けようと思いました。かわヨビの先生達のアドバイスはシンプルなようで的を得ていて、小論文全体を見て「なんか普通でつまんない」、「もっと自分に正直に書いたら?」と言われ、大まかすぎると思いましたが試行錯誤した結果最終的にはとてもいい文が出来上がっていました。私にとって、このアドバイスが1番自分にとって利益になりました。二次の面接について相談しに行ったら「正直に言ったら?わかんないんだったらわかんないでいいじゃん」と言われ、最初はなんて適当なんだ…と思ったんですが、考えてみればそうなんです。面接はその人の性格や性質を見るものなんです。変に自分をごまかしてえらそうに答えたって、面接官にはすぐバレてしまいます。私は少しでも自分を良く見せようと必死になっていたので肩の力が抜け、変に大人ぶらずに、素の自分を見せようと思いました。 |
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勉強以外にも学ぶことができる!武田優海(同志社大・経済・経済、高知大・教育・学校教育教員養成) かわヨビは私にとって勉強をするだけでなく、勉強を通して自分が見たくないところ、気付かないフリをしているところ、面倒なのでうやむやにしてしまっているところをあえてみざるをえない場所でした。先生方だけからそれを学ぶのではなく、学校の友達がかわヨビで一生懸命自分の行きたい大学を調べて、相談して、勉強している姿を見て私がまだまだ何もしていないと思い知らされることも何度もありました。私は推薦で早めに大学が決まりましたがその後も前期までは気を抜かずにやらなければと思えたのは妥協を許さない先生方や友達のおかげです。 |
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部活をやってても、朝倉教室で!和田義哲(香川大・教育・学校教育教員養成、龍谷大・文・哲学教育学) 僕がかわヨビに入ったのは高3の春休みでした。最初いた朝倉教室は学校から近いこともあり、部活もギリギリまでできたし、塾生も学芸ばかりだったので気楽に勉強することができました。 試験本番さながらの雰囲気 6月下旬から行くようになった本町教室では他校や浪人生に囲まれ、本番さながらの雰囲気の中で良い緊張感を保って勉強することができました。かわヨビはよく家に届く進研ゼミの漫画に出てくるような塾とは違って、勉強だけではなく生きる上で役立つようなことを教えてくれました。この先受験する人たちが世にいう難関大等に合格していくのかと思えば本当に悔しいですが、どうかかわヨビの先生たちのアドバイスを一言一句漏らさないように聞いて下さい。 |
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最後まで、あきらめない!蔦川貴子(埼玉大・経済・経済) 思えば私の受験は失敗の連続でした。センター試験に失敗し第一志望の大学どころか第二志望の大学も絶望的となった上に私立大学は全滅するしで本当に辛かったです。前期で国立に受かることができましたが発表まで完全に落ちたと思い携帯の待ち受けを来年のセンター試験までのカウントダウンにしていました。 私はセンター試験前にマイナス思考になってしまったのに誰にも相談できなくて必要以上にプレッシャーを感じてしまい半分受験を諦めてしまいました。あの時かわヨビの先生方に相談していたら…と今でも凄く後悔しています。 受験前のプレッシャーも! そしてマイナス思考になった時自分と真剣に向き合えませんでした。人間いつかは開き直れるものなので苦しい時こそいっそ何もせず思いっきり悩んで自分の気持ちと向き合うことが大切だと思います。気持ちをごまかして中途半端にマイナス思考を引きずってしまうのは最悪です。その時点で他の受験生に気持ちに負けているしどんなに勉強しても悪い方にしか考えれません。どんなに頭がよくて能力があっても自分の気持ち次第でその時の実力はいくらでも低くなります。そして絶対とか必ずという言葉はこわい言葉です。特に頑固な人や完璧主義の人には気をつけてほしいです。直前になって絶対とか必ずという言葉を使うことは自分が思っている以上にプレッシャーになってしまいます。ある程度開き直って使うことができるなら別ですが。かわヨビに来て数学が大嫌いだったのにいつのまにか好きな教科に変わっていました。数学や気持ち悪いくらい長い英語の長文の授業で本気で笑って楽しみながら学べるのはかわヨビだけだと思います!どんなことでも全力で相談にのってもらえます!!厳しいことも言われますが全部今の自分に必要なことばかりです。私はかわヨビでの受験勉強を通して精神的に成長できたと思います。第一志望の大学じゃないのは悔しいけど国立に合格できたのは相談に全力でのってくださり電話やメールで励ましてくれたかわヨビの先生方のおかげだと思います。本当にありがとうございました!! |
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部活をしてても!公文主悦(成蹊大・理工・物質生命、桜美林大・リベラル・リベラル、防衛大・理工・理工) 僕がかわヨビに入ったのは高2の2月でした。その時期、僕は高校最後の県大会にむけて部活の練習を頑張ろう、という思いと、模試の成績も思うように伸びず受験に対しての焦りもあり、不安になっていました。そんな中、友人に誘われたのが「かわさき予備校・朝倉教室」でした。部活がある人でも部活を休まずに授業を受けることができ、そして何より同じ学校で同じ受験生同士で受ける授業は受験勉強にはとてもいい刺激になりました。定期テスト週間になるとテスト対策をにたててくれたり、効率のよい勉強法を教えてくれます。何をどう勉強すればいいか、など受験に対する不安があれば僕はいつでも相談していました。時には恋愛相談も(笑)。そのおかげで県大会も悔いの残らないように部活をやりきれて、引退してからもすぐ受験生として切り替えることができ、合格することができました。 |
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かわヨビのケアは強い味方西内亮平(京都大・総合人間・総合人間) 私はかわヨビに2年間お世話になりました。 かわヨビの先生方というのは、実に異様もとい稀有なキャラクターを有しており、その多様且つ数奇な人生経験をフルに生かして受験生を支えてくれます。 そのケアは、単に勉強のみならず、精神面もおよび、消極的な考え方や、学習意欲の低下を克服する強い味方になってくれます。私も何度も助けられました。特に2次本番で数学を失敗して、平田先生に電話を掛けたときに「みんな何かしら失敗をする、そこから切り換えた奴の勝ちだ」と言葉を掛けていただいたのは、本当に有り難かったです。 そしてかわヨビの先生方の特徴は、生徒との距離が非常に近いということです。例え百人いる授業であっても、一人一人の状態を把握しています。その為、相談に行くと必ず的確な答えを返してくれるし、元気が無ければ「大丈夫か」と声を掛けてくれます。実際、受験勉強をするときに誰かとコミュニケーションをとる、ということは大切で、かわヨビの先生との愉快な会話を楽しみましょう。 最後に、私のオススメですが、ぜひ夏や冬の講座を一日三コマ計九時間取ってください。センター後の一ヶ月はとてつもなく長く、又そこが天王山でもあるので、そこで頑張る為の勉強体力を養う絶好の機会を生かして下さい。 それでは受験生の皆さん、血と汗と油の結晶である合格を勝ち取ってください。 |
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誰よりも『絶対受かる!』という気持ち永野翔(大阪府立大・経済・経済、関西学院大・経済) 僕がこの塾に入ったのは高2の2月位でした。 僕はこれまでは全然勉強もしてなくて模試でも5割位しか採れませんでした。流石に塾に入ってからは勉強もしましたが、それでも自分の中では『なんとかなるだろう』と思いながらやってたためか、夏になっても成績は全然上がりませんでした。 そんな中、夏の終わり位の面談の時に先生に『今のお前じゃどこにも受からん』と言われたおかげで自分にも火がつき、秋からはとるべき授業をアドバイス通りとり、必死で勉強することができて、成績も少しずつですが伸びていきました。そして最終的にセンター試験の本番では7割2分と今までで最高の得点を出すことが出来ました。そのあとの2次試験も私立を1校抑えることが出来たおかげで合格するという自信をもって受けることができ、センターの判定がDかE位にもかかわらず国公立を前期で受かることが出来ました。 塾を活用するには分からないことがあったら先生に聞きにいった方が絶対いいです。これは今までの先輩も書いてたと思うんですが、実際僕はあまり質問しにいかなかったんで、今思えばかなり惜しいことをしてました。こんな後悔をしないためにも、分からないことができたら自分で溜め込まずに先生や友達にぜひ質問して下さい。 あとは誰よりも『絶対受かる!』という気持ちがあれば必ず合格出来ます。受験は大変だけど合格すれば全て報われるので最後まで頑張って下さい。 |
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疑問を明日にもちこさない!野本弥来(東洋大・社会・メディアコミュニケーション) 私の受験勉強は、人よりだいぶ始めるのが遅かったと思います。かわヨビには高1の時に入りました。塾に通い始めるのは周りよりも早かったにもかかわらず、高1高2の2年間は、ただ受け身で授業を受け、授業に出ただけで勉強をした気になっていました。あれほど復習をしなさいと先生に言われていたにもかかわらず、明日やろう、週末にまとめてやろうと嫌なことは後回しにしていました。 そして、先のことを真剣に考えず、今が楽しかったらそれでいいやと呑気に過ごしていました。今考えると、せっかく高1高2とかわヨビで授業を受けていたのに、自分がちゃんと取り組まず、怠けていたせいで、100%の力を付けることができなかたことを後悔 します。そして、この2年間のツケは高3の時にやってきました。周りが受験モードになってきた中、自分はまだちゃんと真剣に勉強に向き合えていませんでした。相変わらず、明日やろう…明日質問しよう…そうやって毎日が過ぎていきました。そして、ずっとダメな自分のままでした。何とかしなきゃいけないと思いつつも、行動に移せていませんでした。かわヨビの先生は、そんな私の性格とか、ダメな部分を自分よりも見抜いてくれていました。ほんとに見透かされているようでした。そして、アドバイスをいつもくれました。そのアドバイスは、いつも背中を押してくれました。センターが終わってから、私大入試までの間は今までの自分と少しは変われた気がします。とにかく、1つ1つ分からないことをなくして、疑問を明日にもちこさない!と決めました。そして、質問とかにあまり行けなかった自分が、毎日のように先生のところに過去問を添削してもらいに行きました。最後の最後でかわヨビでいう、ずうずうしい生徒に近づけた気がします(笑)この3年間で、勉強以外にもいろいろなことを学ぶことができました。受験勉強を通して、自分の弱い部分やダメな部分を見つけ、向き合うことで成長できたと思います。 |
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みんなが頑張っているから自分も頑張れる竹本早織(神戸大・海事科学、同志社女子大・生活科学) 私がかわヨビに入塾したのは高3の夏休みでした。部活も引退して、受験までいったいどうしたらいいのか分からず不安になっていた時、友人からの誘いを受け、かわヨビに行くことを決意しました。学校とはまた違う授業に初めは戸惑いもありましたが、徐々に慣れていきました。 理系ではあまり勉強することがない国語も、週に一度かわヨビで演習をしていたおかげで、センターではなんとか得点を取ることが出来ました。一番苦手だった英語は、出来るだけ講座をとるようにして、とにかく習ったことは完璧にしようと努めました。英作文や和訳を添削してもらっている時、出来ない自分が悔しくなる時もありましたが、そこで教えてもらった事を次使えるようになればいいんだと思い、めげずに続けました。 かわヨビに行くことは、おもしろい先生がたくさんいるし友達と笑いあったり出来るので、全然苦ではありませんでした。みんなが頑張っているから自分も頑張れる、そんな感じでした。かわヨビで勉強出来て本当によかったと思います。 |
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