| 合格体験記 |
自分の何かを変えてくれる【魔法の言葉】横山麻里子(順天堂大・スポーツ健康・スポーツ科学、東海大・体育・競技スポーツ) 私の後悔はかわヨビの先生達と積極的に話さなかったことです。部活に打ち込んでいたので周りの人より遅めのスタートでした。 塾で友達と先生が話している姿を見て、いつか自分も…という気持ちを持つだけで、なかなか行動に移すことは出来ませんでした。 そんな先生と話す機会の少なかった私でも、何度か先生の言葉に助けられたことがあります。中でも…私は体育系の大学を志望していて試験には実技があり、そのことについて話していている時、宇賀先生に言われた言葉は、その後の私の気持ちから行動まで全てを変えてくれました。かわヨビの先生達の言葉というのは、授業の中であっても、個人的な相談の中であっても、真剣かつ素直な気持ちで聞くことで、自分の何かを変えてくれる【魔法の言葉】になります。そして大事なことは、言われたらすぐ行動に移すことです。そのことで自分の実力アップに繋がります。 後輩の皆さんには私と同じ後悔はしてほしくないので…特に周りの人より遅めに塾に入った人!! とにかく積極的に先生と話して仲を深めてみてください。きっと何か自分にとってプラスになることを掴めると思います。そして、夢も掴めると思います。 |
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今考えてる志望校で本当にいいのか早めに考えて伊与木麻里(美作大・食物) 11月までの志望校は高知女子大。それを決めたのは高校2年の総合の時間だった。大学の志願理由書を書く練習だった授業で志望校が決まってなかった私は何でか女子大で志願理由を書いた。今考えてみたら、それしか知らなかったから。 その後もそのたった1時間の授業で決めただけやのに、何の違和感もなく志望校=女子大になった。そのまま女子大の推薦を受けて合格発表の日になった。結果はダメやった。悔しかったけど、女子大に落ちたのが悔しいんじゃないなってこの日になって気づいた。 春から行く大学はすべりの予定やった大学。でも面接してくれた先生に“すっごい習いたい”って思った先生がいた。この先生に習ったらもっと栄養の事好きになれそうって思った。 大学ってたくさんあるから、本当に行きたい理由がないと気持ちが揺らいだ時に勉強に集中出来なくなると思う。これが遅ければ遅いほど時間がないってゆう焦りもプラスされてくると思うから、今考えてる志望校で本当にいいのか早めに考えてみて下さい。 |
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しんどいとき、何も手がつかないときはまず先生に相談門脇すみれ(福岡教育大・教育・初等教育、東洋大・文・教育) 私はかわヨビで勉強面だけでなく、精神的なことや、人としてのあり方も教わりました。2年生の2月に通い始めましたが、まず「ひじをつかない」と注意されました。そういうことを塾で言われたことがなかったので驚きました。 でも、確かにひじをついて勉強するのはだらけてしまうし、先生にも失礼なことだときづきました。社会人になっても恥ずかしくないように正してもらいました。 私はよく「お前はパニックになりやすい。そのままやとセンター失敗するぞ」と言われました。センター本番は「落ち着け自分!」と思いながらもかなり焦ってしまい、普段では有り得ないミスをしてしまいました。結果は目標点にとどかず、落ち込んだしほぼ毎日泣いてました。先生は「なんで実力が出せなかったかをよく考えて分析して」と皆に言ってましたが、私はただセンターの点のことばかり考えて、分析しようとしても途中で嫌になって考えることを放棄しました。その後、第一志望だった国立の大学はやめて、先生と国公立を考え直しました。 私立大の受験は2月に入ってすぐでしたが、センターをひこずっていたためか試験にも手応えがありませんでした。結果発表まで毎日不安になりながら過ごしていて、我慢できなくなって先生に相談しました。すると、「お前が目指しゆうのは教師やろ?お前みたいなテストの結果ばっかり気にする教師って最悪やん。」と言われて目が覚めた気がしました。私は自分の今までの過程を評価していませんでした。先生は、ちゃんと自分を誉めてあげることや、一点しか見えてなかった自分の視野を広げることを教えてくれました。 それから私大の結果がでて、2つ落ちて1つ補欠合格でした。でも、結果はあまり気にしませんでした。ちゃんと割り切って国公立の対策にのぞめました。2次は小論でしたが、学校と塾の先生両方に添削してもらい、塾に頻繁に通いました。集中して小論に励みました。 国公立の試験本番、確かに緊張しましたが、もうセンターのようになることなく、自分を出し切りました。結果、国立に受かりました。 復習をちゃんとすることなどももちろん大切ですが、試験はその時の心の状態がもろにあらわれます。大切なのは、失敗してもただ落ち込むのではなく、理由をよく考えて分析すること。自分をちゃんと誉めること。しんどいとき、何も手がつかないときはまず先生に相談です。自分がどうすればいいか見えてくるし、精神的に強くなれます。 かわヨビの先生は本当に親身になってくれます。アドバイスも適切です。 私はかわヨビで勉強面だけでなく、精神的に成長できたと思っています。 |
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大学でやりたいことを考えました。佐川みなみ(大阪大・理・生物科学、立命館大・薬・薬) 私は塾にはいってしばらくは、授業は難しい問題ばっかりだし先生の解説で簡単に解ける方法をみても、それは先生だから思い付くんだとか、こんな問題私にはまだ解けるわけないじゃんとか、そんなことを考えていました。 分からない問題を聞くときもめんどくさいからとか、先生に聞くタイミングが分からないとか、勝手に言い訳を自分の中につくって学校の先生にも塾の先生にもあまり質問はしませんでした。 今思えば、難しい問題をあの時解けないのは当たり前だし、先生たちは色々な問題に出会わせてくれて次に見たときには解けるようにと問題を選んでくれていたんだから、あの時から習ったことは全部吸収するぞ!という気持ちで質問もいっぱいしてもっと真剣に授業にのぞんでいたら…と思います。私はそのことに気づくのが遅かったからたくさんの無駄な時間を過ごしてしまったと後悔してます。 センター試験では苦手な国語でやっぱり思ったような点はとれず、さらに得意の数学でさえ失敗してしまいました。第一志望の大学がEだったのを見たときにもっともっとなにかセンター前に出来ることがあったんじゃないかと自分を責めたり泣いたりすごく悔しかったです。 とてもじゃないけど第一志望の大学には出せそうもないしそんな勇気もなかったけど、かわヨビの先生に相談したら志望校を下げてA判定のところに出したってやる気がなければ落ちると言われ、第一志望は二次試験の配点が大きいからどうしても行きたいって気があるなら出してみたらいいと励ましてもらいました。もしこの言葉がなかったら第一志望には出せていなかったし第二、第三希望のところも落ちていたかもしれません。ほんとにあの時背中を押してくれたことには感謝してるし、自分ひとりで決めたらいけないなと思いました。先生たちは何度も何度もたくさんの受験生を見てきてEで受かった人を見て、Aで落ちる人を見ています。私たちは今年が初めての大学受験だけど先生たちは何度も受験を経験しているからぜったいにひとりで決めずに相談したほうがいいです。 2月は、自分が情けなくて悔しくて泣いたりもしました。こんな自分に負けたくないし、センターのときみたいにまだ自分にできることがあったんじゃないかという思いだけはしたくないからほんとにやれるだけの事をやりました。つらくなったら大学でやりたいことを考えました。こんなに勉強することはもう二度とないと思います。 合格発表はパソコンをつけて大学のホームページを開いてから、見ようとしては見るのをやめ、をひたすら繰り返しました。落ちたら泣く自信があったし(受かってても泣く自信あったけど)このまま不合格ってなってこの大学に行けないんだってなるより、もうしばらく結果を見ないで行けないかもしれないけど行けるかもしれないみたいな状態でいたかったんです。今思えば意味分かんないけど。それくらい行きたかったから、結果を見て自分の番号をみたときはめっちゃ泣いたしめっちゃ手が震えてたし夢かとも思ったし2時間ぐらい興奮おさまりませんでした。結果を見たときにようやくつらかったときもいい思い出として思えたし、終わったー!!!ってゆうすごい達成感がありました。私はこのために頑張ってきたんだ!ってすごくすごく今までの自分を褒めてあげたくなったしつらかったのもふっとびました!はっきり言って超幸せでした!!! かわヨビの先生方、たくさんお世話になりました!高知に帰ってきたら顔だします!ほんとに色々とお世話になりました。小津の人たちに小津魂を見せ付けてやれ!小津だってやればできる!自分で限界をつくるな!とお伝えください。 ほんとうにたくさんいっぱいすごくすごく本当にありがとうございました! |
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最後まで諦めん気持ちをかわヨビで教わった田島寛子(高知大・教育・学校教育教員養成) 私はセンターで失敗して目標より100点も低い点をとってしまいました。でも、私の先輩でかわヨビ生だった先輩がセンター5割で後期で国公立大に合格していたのを知っていたので、その先輩みたいに大学合格を絶対勝ち取ってやる―!と頑張れました。だから後期も前期と同じ教科の2次で逆転できる大学をさがして、最後までなにがなんでもやりぬこうという気持ちでした。 あと、センター失敗していたので推薦を出すのをやめようかとも思ったけど、諦めずにやってみることにし、私はそこでセンターリサーチD判定だったけど合格できました。それはやっぱり、最後まで諦めん気持ちをかわヨビで教わったからだと思います。ほんとに『あきらめの悪いやつが勝つ』んです!だから本当にあきらめたらいけません!!! それと、センターが終わってから2次までの間は本当につらいです。2、3週間ぐらいたってくると「前期終わったら遊ぼうぜ〜」みたいな遊びの話題も増えてきます。こういうときは空気を読まずに自分の道を突進んでください!そんで、どんどんかわヨビに行ってください!! かわヨビの先生に相談したら元気が出るので、どしどし相談して、かわヨビで最後まで諦めずにFIGHT!!! |
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良い刺激が学校だけではない塾の良さ池地大輔(徳島大・工・電気電子) 僕が試験を通して感じたのは、塾の先生達や学校の先生の言っていることを、もっと真剣に自分のことのように聞いていればよかったと思います。僕は先生が前でいろいろな失敗例を話しているとき、自分は違うと思って聞いてあったのですが、前期が終わって見事その例みたいなことになりました。その時宇賀先生から「浪人に片足突っ込んでる」と言われ焦りました。でもその時にしっかり叱ってくれて、その話のおかげで少し気が晴れました。やっぱりカワヨビの先生の言っていることすべてが正しいってわけじゃないけど、信頼して真剣に話を聞くことが大事だと思います。後一つ大事なのはやっぱり笑うことですね。私は2年の1月にかわヨビに入りました。授業を体験してみてテンポ良く面白く分かりやすくて入塾を決めました。塾に入ってから部活がある時は本当にしんどくて大変でした。でもどんなにしんどくても授業が始まるとスイッチを入れ替えて集中して勉強できました。かわヨビの人はみんな強い意志を持って勉強してたので良い刺激になり自分も頑張ることができました。私がかわヨビに入って特に良かったと思うのは、自分のやる気を出させてくれる仲間や先生方がいたこと、学校にいるだけでは得られない情報とかも得ることができ先生方に相談しやすい環境があったことです。実際私は数学が苦手で何度も諦めかけました。そんな時先生にアドバイスしてもらい苦手だったけど頑張って続けることができました。今では数学を続けて本当に良かったと思っています。センターが終わって第一志望のボーダーに届かず私はかなり悩んでいました。あまり先生に相談することができなかった私でしたがその時はアドバイスしてもらおうと先生に相談しました。D判定で二次は小論と面接の300点…レベルを下げるべきかかなり悩みました。でも先生に「行きたいとこに出してやりきったほうがいい」と言われ、私自身も無謀な挑戦ではあるけどもう当たって砕けろ!!って感じで…(笑)第一志望に出しました。そしてそれからの約一ヵ月小論と面接をひたすら練習して試験に臨みました。合格発表の時、諦めている部分もあったけど心の中でかわヨビの先生がいつも言ってた「諦めないヤツが勝つ」と言う言葉を祈るように言いながら発表を見たら奇跡的に合格してました!!D判定からの逆転でした!!自分でも本当にビックリして学校の先生にもかなり喜んでもらいました。奇跡って本当に起こるんだーと、頑張って諦めなかったら本当に結果は ちゃんと付いてくるんだなぁと思いました。かわヨビの個性的な先生方に支えられ無事第一志望の大学に合格できて本当に嬉しく思っています。相談に乗ってくれたり笑わして緊張を和らげてくれたり、逆に気を引き締めてくれたりと私にとって良い刺激になり、学校だけではない塾の良さも知りました。かわヨビに入って良かったです。ありがとうございました!! |
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変わりたいと思った時こそがチャンス坂口由佳(愛媛大・農・生物資源) 私がかわヨビに入ったのは高校2年の冬でした。一番最初に見学に来た時見た3年生達の真剣さと熱気に圧倒された事をよく憶えています。入ってからしばらくは受験勉強以前に自分なりの勉強方法や家での復習の習慣をつけるという初歩的な事を模索する日々でした。しかし、そんな事が私には出来ていませんでした。 それまでは学校の定期テストだけでその場しのぎの勉強しかしていませんでした。その時はじめて今まできちんと勉強と向き合って来なかった事に気付き後悔しました。がむしゃらにやってみたり、かわヨビの色んな先生達の話を聞いたり、時には友達と競いあったりしたりして自分なりの正しい勉強方法がやっと見えてきた時はすでに3年生の夏ぐらいでした。それまでには、勉強方法が合わず思うようには成績が上がらなくて焦ったり、勉強しなくてはと思うのにやらなくてそんな自分にイライラして受験を投げ出したくなったりもしました。でも、そこで諦めない事が大事です。変わりたいと思った時こそがチャンスだと思います。自分なりの勉強方法が決まってきてからは勉強を楽しくする工夫などもしました。例えば、何でも自分の興味のあることとつなげて考えたり、オリジナルでゴロを作ってみたり。そうすると、本気でやる事が段々楽しくなってきました。英単語の暗記などはしんどいけど、完璧に覚えた時の達成感は今まで味わった事がない程のものでした。そんな風になれたのはやっぱりかわヨビの先生方が本気でいつもぶつかってきてくれたからだと思います。かわヨビの先生は本当に些細な私の心の変化にも気付いてくれ相談にも乗ってもらいました。だから、受験の事はもちろん家庭の事だったり学校の事でも悩んで苦しい時はかわヨビの先生に相談してみると良いと思います。かわヨビで私は勉強だけじゃなくて社会に出てからも通じるような事も学べたと思います。受験は苦しかったけど、いつもかわヨビの先生や友達や両親に支えられて一人ではなかったと思います。だから頑張れました。本当にかわヨビでたくさんの事を学べて良かったです。 |
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かわヨビを信じて最期まで頑張って 西森慎一郎(京都産業大・経済、関西大・社会、龍谷大・経営) 僕は受験を通して最後まであきらめないことを学びました。あきらめなければ自分の行きたい大学に行けると思います。質問があれば先生にどんどんしてください。 かわヨビを信じて最期まで頑張ってください。 |
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悩んだら、かわヨビの先生を頼るべき窪内大将(尾道大・経済情報・経済情報、大阪経済法科大・法) 僕は高三の夏からかわヨビにお世話になりました。 受験は自分との戦いです。家庭学習を習慣にし、かわヨビの授業を受け、家に帰ってからどう復習するかがとても重要だと思います。 勉強も大切ですがそれ以上に、精神的な部分も大切です。誰しも勉強したくない時や、上手くいかない時、どうしたらいいかわからない時があります。そういう時にこそかわヨビの先生を頼るべきです。かわヨビの先生は受験のプロなので、間違いなく素晴らしいアドバイスをくれます。 最後に、学校の先生やかわヨビの先生を心底信頼してください。先生方は必ずその信頼に答えてくれます。受験生という限られた時間を大切に、目標に向かって頑張ってください。 |
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学校では習えないような解き方を教えてくれる脇坂奈津見(香川大・経済・経済) 私がかわヨビに入ったのは確か7月でした。遅いとは思いましたが、かわヨビはわかりやすいと友達に聞き、思いきって入ることにしました。入って最初の印象はイメージしていたものとはまったく異なっていました。先生方がとても面白くて授業中も笑いが耐えませんでした。でもやる時は学校では習えないような解き方を教えてくれたり、河合塾の先生が講師としてセンターの予想を教えてくれることもありました。かわヨビにいた期間はわずかだったけど、先生方にはとてもお世話になりました。ありがとうございました。 |
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通っていてとても楽しさを感じました森澤友也(徳島大・工学・知能情報、近畿大・理工) かわヨビにはかなりお世話になったと思います。 かわヨビはやるときはやる、笑わすときは笑わすというメリハリがありとても行っていて嫌にならない塾で通っていてとても楽しさを感じました。 今、受験期を思い出してみるともっと頑張れた気がします。もっと集中してやればよかったとかもっとしっかり復習すればよかったなどです。後輩には勉強が嫌になるときがあるけれども後悔だけはしないようにしっかりとしてほしいと思います。大学は楽しいです。 |
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受験を経験して色々と人間的にも成長できた上田祐輔(立命館大・理工・応用化学) 自分はカワヨビで約2年間学ぶことができとてもよかったと思います。その中で高い目標に向かって頑張る意識を持つことができました。振り返れば、受験中は時間は思うより速く流れ、予定は思うより進まない、そのような毎日が続いていました。例えば夏休みです。長い休みのため、夏休み後の自分はきっと成績がかなりあがっていると思っていました。しかし実際は期待していた程の成果は出ず、逆に不安や焦りの方が大きくなってきました。その原因は勉強の持続力が足りないのだと思いました。スポーツでも長く練習するためにはスタミナが必要です。しかし自分の場合普段は1日4時間程度の自宅学習のため、夏休みだからといって予定していた1日10時間勉強など、できるはずもありませんでした。机には10時間座っていても実際の学習時間は半分程度だったと思います。そのような反省がありました。 しかし秋にはペースもあがり自分なりの効率のよい勉強方法も見つけれました。例えば今日やったことの復習です。自分は「今まではさっきやったんだから覚えてる。」と思いこんでいました。しかしノートをめくり返すとかなり忘れていることに気付きました。そのため1日やっとことを2回ほど見直し、抜けを無くすことで勉強も捗ってきました。 受験を経験して色々と人間的にも成長できたと思います。そして人生の中で一つの分岐点となったであろうカワヨビへの入塾。この道を選んでとてもよかったと思いまます。学校とは全然違う受け身でない授業では自分から行動する力がつきました。これからの大学生活をカワヨビで学んだことを活かして楽しんできます。本当にありがとうございました。 |
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優しくもあり、厳しい一面もあるこの塾山崎理仙(関西大・商・商) 私は違う塾に通っていたのだが、英数しかやっていないので塾を変更したいと思い始めた。そこで友達の紹介でかわヨビに入塾した。その当時の私の学力は中学の時の知識に毛が生えたぐらいだった。しかし、2ヵ月間復習をきちんとこなし、モチベーションを切らさなかった。そうした中で自分に知識が増え、問題に対する慣れが生まれてきた。そうやって続けていくことで自分の志望校に近付いていくのだろう。あと大切なことが自分を甘やかさない事だと思う。もう自分で充分やったと思ってやめるのとあと少し頑張ってみようと自分に言い聞かす事が出来る人が受験に勝つことができる。かわヨビのすごい所はそういう頑張りを見ていてくれていることだ。講師と生徒というより親しいお兄さん的な感じ。優しくもあり、厳しい一面もあるこの塾だからこそ私は大学に受かったのだろう。受験までの間この塾のお兄さん、お姉さんと二人三脚で必死に勉学を励んでほしい。 |
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カワヨビの先生は僕の背中を押してくれました河野和希(静岡大・工・システム工、近畿大・工・機械工、防衛大・理工、東京電機大・理工) 僕は2年の2月ぐらいにカワヨビに入りました。 僕がここに入った理由は学校では味わえないとてもいい緊張感がこの塾にはあったからです。 ここに入ったばかりの頃は正直勉強するのがめんどくさくウソをついてサボった時もなんどかありました。しかし時が経っていくにつれてサボるという選択肢が僕の頭のなかからしだいに消えていき絶対にサボらなくなりました。 夏休みは本当に死にそうで勉強をすることに疑問をもつようなこともありましたがカワヨビに来る度にそのような疑問が消え、やる気に満ちていきました。 それでもやはり受験は厳しく夏休みが終わった時点で自分の計画していたことの半分しか実行できておらず潰れてしまいそうになったこともありました。その時助けてくれたのもやはりカワヨビの先生でした。 センター試験は予定にまったく届かず失敗!!学校の先生には『おまえは静岡大無理やきレベル下げて他にしなさい』と言われした。しかしカワヨビの先生は断固静岡大出せと言ってくれて僕の背中を押してくれました。『大切な事はどれだけ自分がその大学へ行きたいかという気持ちや!』と・・・ |
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【笑い】と【やるときはやる】中岡大樹(兵庫県立大・経営・事業創造) 僕は3年の7月、かなり遅い時期にカワヨビに入塾しました。 最初のセンター英語の授業で、足を組んでて宇賀先生に怒られたのを覚えています。宇賀先生の授業はとても厳しく、若干激しく、時には気持ち悪いというサプライズ的なオマケも感じましたが、自分に合っていて、日に日に英語力が上達していくのが分かるような、毎日受けていたくなるような授業でした。 平田先生の数学には、圧倒されたのを覚えています。図形的に解くなど、いろいろな方法で、自分の考え方の小ささを実感させられました。また、センターを30分で解くというありえん意味分からんことをやってて、問題を如何に効率よく解くかなどを鍛えることもできて、すごく勉強になりました。あと半端なくおもしろいです。僕が好きな平田先生のネタは宇賀先生のモノマネです。あれは反則クラスのおもしろさなので週1ぐらいやって欲しかったです。 【笑い】と【やるときはやる】の飴とムチ効果で勉強はめっちゃはかどりました。 センターが終わって、二次試験の勉強をするときもほぼ毎日カワヨビに行きました。二次科目はセンターと違って少ないのでMAXで嫌気がさしますがカワヨビの自習室に行けばピリピリした環境で勉強ができて、たまに平田先生や宇賀先生が出現して笑わせてくれます。細かい質問にも対応してくれるのでカワヨビでの勉強は受験に最適です。 カワヨビは本当におもしろい塾です。先生を見ただけでおもしろいです。あの環境にいたらなかなか受験勉強が嫌になりませんでした。一人でいたら何かと無駄なことを考えがちですが、そんなときはカワヨビに行こう。 受験生K「あぁ、勉強だるいなぁ。」 受験生N「んじゃあ、カワヨビで勉強しようぜ。」 みたいなカワヨビ色に染まる勢いみたいな感じになるんで、そうなれば勝利パターンです。だからみんな宇賀るまでカワヨビを信じて頑張ろう。 |
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諦めないこと森尾涼(徳島大・工・機械工、高知工科大・工、摂南大・工) 私はセンター5割りで国公立合格を運良くできました。センターも良く無いのであまり大きなアドバイスは出来ないのですが1つだけオススメすることがあります。 それは諦めないことです。はっきり言って卒業式以降は孤独の闘いでもあります。 でも最後まで頑張った人にはミラクルが起きるかもしれません。 みなさん自分に勝って下さい。 |
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受験に大切なのは、集中力と積極性中島希(専修大・法・法、駒沢大・法) 私が受験を通して一番思ったことは、勉強って本人のやる気次第なんだなってことです。私は3年生になるまで全くといっていいほど勉強をせず、多くの人が思うように勉強が大嫌いでした。私が焦りだしたのは3年生の春ごろでしたが、そのときの偏差値は40ほどしかありませんでした。けど最終的には、偏差値も上がり大学に進学することが出来ました。合格するまでは本当に大変だったけど、合格したときは頑張ってよかったなぁと思いました。 長い受験期間を通して私が思ったことは受験に大切なのは、集中力と積極性だという事です。特に積極性は大事だとかわヨビに入って気がつきました。私も最初はただ授業に出るだけで、かわヨビの良さを全くいかすことが出来ていませんでしたが、一度質問してみたら、一人でずっと悩むよりも先生に聞いたほうが全然効率的だし、本当に理解をすることが出来ました。もっと早くそれに気がついたら良かったと思います。また、先生はいろんな面で気を使ってくれたので本当に助けられました。やっぱり先生を上手く使う事が頭のイイやり方だったんじゃないかと思います。 振り返ってみれば受験のために費やした1年間は辛く大変だったけど、とてもいい経験になったと思います。その経験を生かして、これからの大学生活を有意義に過ごしたいです。 |
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