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合格体験記
復習は大切!
岡本紗弥(桃山学院大学 経営学部)
 こんにちは。私は、かわヨビに中2から通っていました。高2までは復習も特にしなく、塾行ったらその場だけでやっていました。受験勉強を始めたのは、高2の冬から。その時からやっと復習を意識してきた気がする。でも、実際はできなかった問題は明日明日と避けてきました。その時、1問でも完璧にしとけばよかったと思います。その時避けても、結局はやらなきゃ困ります。
 落ち込んだ時はかわヨビの先生に、しゃべりにいって笑わしてもらいました。時には怒ってくれて、自分がダメなところを指摘してもらったので、勉強だけでなく、いろんな面で支えてもらって、なんとかやって来れたと思います。
 後悔しないように精一杯やってください。受験生活は意外とあっという間。終わったらなんかあっけなかったです。公募うけといてよかったです。実際の入試の雰囲気が味わえるし、自分のたりないところもわかるから。
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最後の最後で勝ち取った合格!
神岡智仁(島根県立大・総合政策・総合政策)
 僕は前期、中期、後期と試験を受けました。前期は失敗し、あとは中期、後期にかかっていました。中期が終わった時点で後期の面接までは一週間をきっており、準備も出来ていない状態でした。学校へ何人かの先生に相談に行きましたが、内気な僕には合わないだろうと笑う先生もいました。試験方法が向いているか否かはか関係ありません。自分がどれだけ頑張るかです。残り時間で基本知識を詰め込み、先生方に指導をお願いし、毎日面接練習をしました。何とか当日までには間に合いました。本番では自分の努力に自信を持って臨むことができ、満足した気持ちで試験を終えることができました。
 後期終了後、まだ結果は出ていませんでしたが、かわヨビへ行き、浪人の手続きを済ませました。そして、来年度に向けて抱負も決め、自習に取りかかりました。浪人の決意を固めた頃、合格者通知が自宅に届きました。後期の面接で合格していました。僕は諦めず、最後までやりきって良かったと心の底から思いました。
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自分の何かを変えてくれる【魔法の言葉】
横山麻里子(順天堂大・スポーツ健康・スポーツ科学、東海大・体育・競技スポーツ)
 私の後悔はかわヨビの先生達と積極的に話さなかったことです。部活に打ち込んでいたので周りの人より遅めのスタートでした。
 塾で友達と先生が話している姿を見て、いつか自分も…という気持ちを持つだけで、なかなか行動に移すことは出来ませんでした。
 そんな先生と話す機会の少なかった私でも、何度か先生の言葉に助けられたことがあります。中でも…私は体育系の大学を志望していて試験には実技があり、そのことについて話していている時、宇賀先生に言われた言葉は、その後の私の気持ちから行動まで全てを変えてくれました。かわヨビの先生達の言葉というのは、授業の中であっても、個人的な相談の中であっても、真剣かつ素直な気持ちで聞くことで、自分の何かを変えてくれる【魔法の言葉】になります。そして大事なことは、言われたらすぐ行動に移すことです。そのことで自分の実力アップに繋がります。
 後輩の皆さんには私と同じ後悔はしてほしくないので…特に周りの人より遅めに塾に入った人!! とにかく積極的に先生と話して仲を深めてみてください。きっと何か自分にとってプラスになることを掴めると思います。そして、夢も掴めると思います。
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しんどいとき、何も手がつかないときはまず先生に相談
門脇すみれ(福岡教育大・教育・初等教育、東洋大・文・教育)
 私はかわヨビで勉強面だけでなく、精神的なことや、人としてのあり方も教わりました。2年生の2月に通い始めましたが、まず「ひじをつかない」と注意されました。そういうことを塾で言われたことがなかったので驚きました。
 でも、確かにひじをついて勉強するのはだらけてしまうし、先生にも失礼なことだときづきました。社会人になっても恥ずかしくないように正してもらいました。
 私はよく「お前はパニックになりやすい。そのままやとセンター失敗するぞ」と言われました。センター本番は「落ち着け自分!」と思いながらもかなり焦ってしまい、普段では有り得ないミスをしてしまいました。結果は目標点にとどかず、落ち込んだしほぼ毎日泣いてました。先生は「なんで実力が出せなかったかをよく考えて分析して」と皆に言ってましたが、私はただセンターの点のことばかり考えて、分析しようとしても途中で嫌になって考えることを放棄しました。その後、第一志望だった国立の大学はやめて、先生と国公立を考え直しました。
 私立大の受験は2月に入ってすぐでしたが、センターをひこずっていたためか試験にも手応えがありませんでした。結果発表まで毎日不安になりながら過ごしていて、我慢できなくなって先生に相談しました。すると、「お前が目指しゆうのは教師やろ?お前みたいなテストの結果ばっかり気にする教師って最悪やん。」と言われて目が覚めた気がしました。私は自分の今までの過程を評価していませんでした。先生は、ちゃんと自分を誉めてあげることや、一点しか見えてなかった自分の視野を広げることを教えてくれました。
 それから私大の結果がでて、2つ落ちて1つ補欠合格でした。でも、結果はあまり気にしませんでした。ちゃんと割り切って国公立の対策にのぞめました。2次は小論でしたが、学校と塾の先生両方に添削してもらい、塾に頻繁に通いました。集中して小論に励みました。
 国公立の試験本番、確かに緊張しましたが、もうセンターのようになることなく、自分を出し切りました。結果、国立に受かりました。
 復習をちゃんとすることなどももちろん大切ですが、試験はその時の心の状態がもろにあらわれます。大切なのは、失敗してもただ落ち込むのではなく、理由をよく考えて分析すること。自分をちゃんと誉めること。しんどいとき、何も手がつかないときはまず先生に相談です。自分がどうすればいいか見えてくるし、精神的に強くなれます。
 かわヨビの先生は本当に親身になってくれます。アドバイスも適切です。
 私はかわヨビで勉強面だけでなく、精神的に成長できたと思っています。
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大学でやりたいことを考えました。
佐川みなみ(大阪大・理・生物科学、立命館大・薬・薬)
 私は塾にはいってしばらくは、授業は難しい問題ばっかりだし先生の解説で簡単に解ける方法をみても、それは先生だから思い付くんだとか、こんな問題私にはまだ解けるわけないじゃんとか、そんなことを考えていました。
 分からない問題を聞くときもめんどくさいからとか、先生に聞くタイミングが分からないとか、勝手に言い訳を自分の中につくって学校の先生にも塾の先生にもあまり質問はしませんでした。
 今思えば、難しい問題をあの時解けないのは当たり前だし、先生たちは色々な問題に出会わせてくれて次に見たときには解けるようにと問題を選んでくれていたんだから、あの時から習ったことは全部吸収するぞ!という気持ちで質問もいっぱいしてもっと真剣に授業にのぞんでいたら…と思います。私はそのことに気づくのが遅かったからたくさんの無駄な時間を過ごしてしまったと後悔してます。
 センター試験では苦手な国語でやっぱり思ったような点はとれず、さらに得意の数学でさえ失敗してしまいました。第一志望の大学がEだったのを見たときにもっともっとなにかセンター前に出来ることがあったんじゃないかと自分を責めたり泣いたりすごく悔しかったです。
 とてもじゃないけど第一志望の大学には出せそうもないしそんな勇気もなかったけど、かわヨビの先生に相談したら志望校を下げてA判定のところに出したってやる気がなければ落ちると言われ、第一志望は二次試験の配点が大きいからどうしても行きたいって気があるなら出してみたらいいと励ましてもらいました。もしこの言葉がなかったら第一志望には出せていなかったし第二、第三希望のところも落ちていたかもしれません。ほんとにあの時背中を押してくれたことには感謝してるし、自分ひとりで決めたらいけないなと思いました。先生たちは何度も何度もたくさんの受験生を見てきてEで受かった人を見て、Aで落ちる人を見ています。私たちは今年が初めての大学受験だけど先生たちは何度も受験を経験しているからぜったいにひとりで決めずに相談したほうがいいです。
 2月は、自分が情けなくて悔しくて泣いたりもしました。こんな自分に負けたくないし、センターのときみたいにまだ自分にできることがあったんじゃないかという思いだけはしたくないからほんとにやれるだけの事をやりました。つらくなったら大学でやりたいことを考えました。こんなに勉強することはもう二度とないと思います。
 合格発表はパソコンをつけて大学のホームページを開いてから、見ようとしては見るのをやめ、をひたすら繰り返しました。落ちたら泣く自信があったし(受かってても泣く自信あったけど)このまま不合格ってなってこの大学に行けないんだってなるより、もうしばらく結果を見ないで行けないかもしれないけど行けるかもしれないみたいな状態でいたかったんです。今思えば意味分かんないけど。それくらい行きたかったから、結果を見て自分の番号をみたときはめっちゃ泣いたしめっちゃ手が震えてたし夢かとも思ったし2時間ぐらい興奮おさまりませんでした。結果を見たときにようやくつらかったときもいい思い出として思えたし、終わったー!!!ってゆうすごい達成感がありました。私はこのために頑張ってきたんだ!ってすごくすごく今までの自分を褒めてあげたくなったしつらかったのもふっとびました!はっきり言って超幸せでした!!!
 かわヨビの先生方、たくさんお世話になりました!高知に帰ってきたら顔だします!ほんとに色々とお世話になりました。小津の人たちに小津魂を見せ付けてやれ!小津だってやればできる!自分で限界をつくるな!とお伝えください。
 ほんとうにたくさんいっぱいすごくすごく本当にありがとうございました!
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最後まで諦めん気持ちをかわヨビで教わった
田島寛子(高知大・教育・学校教育教員養成)
 私はセンターで失敗して目標より100点も低い点をとってしまいました。でも、私の先輩でかわヨビ生だった先輩がセンター5割で後期で国公立大に合格していたのを知っていたので、その先輩みたいに大学合格を絶対勝ち取ってやる―!と頑張れました。だから後期も前期と同じ教科の2次で逆転できる大学をさがして、最後までなにがなんでもやりぬこうという気持ちでした。
 あと、センター失敗していたので推薦を出すのをやめようかとも思ったけど、諦めずにやってみることにし、私はそこでセンターリサーチD判定だったけど合格できました。それはやっぱり、最後まで諦めん気持ちをかわヨビで教わったからだと思います。ほんとに『あきらめの悪いやつが勝つ』んです!だから本当にあきらめたらいけません!!!
 それと、センターが終わってから2次までの間は本当につらいです。2、3週間ぐらいたってくると「前期終わったら遊ぼうぜ〜」みたいな遊びの話題も増えてきます。こういうときは空気を読まずに自分の道を突進んでください!そんで、どんどんかわヨビに行ってください!!
 かわヨビの先生に相談したら元気が出るので、どしどし相談して、かわヨビで最後まで諦めずにFIGHT!!!
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