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合格体験記
かわヨビにはいい友達、ライバルがたくさんいた
上原絵梨(一橋大・法・法律、早稲田大・法、中央大・法・法律、明治大・法・法律)
 合格してから2週間ほどたち、自分の受験勉強を振り返るといろいろなことがありましたが、その中に合格に有利に働いたと思う2つの要素があります。
 まず1つめは部活を最後まで続けられたことです。本当は、周りのみんなが勉強を理由に部活をやめていくことに不安を感じていました。しかし部活で養われた体力、集中力、そして諦めない気持ちは、県体後の受験勉強に大きな力を発揮したと思います。
 これは平田先生にもよく言われていた事ですが、本当だなと終わってみて改めて実感しました。もし部活をやめようかなと思っている人がいたらぜひ、もう一度考え直していただきたいです。
 2つめは、かわヨビにはいい友達、ライバルがたくさんいた事です。私は中2からかわヨビに通い始めました。その時一緒に入塾した友達はすごい頭のいい人で、分からない問題はその子にしつこいぐらい質問しまくっていました(笑)高3になってからはその子に負けたくないと思って一生懸命頑張り、また互いに切磋琢磨出来ました。私が合格出来たのは半分くらい彼女のおかげだと思います。ということで、ぜひ多くの人に自分より頭のいい友達を連れてかわヨビに入塾して欲しいです(笑)
 最後に自分が失敗したなと思うのは、苦手科目(国語)の克服が少し遅れた事です。国語の受験勉強を本格的に始めたのは高3になってからだったため、勉強時間の多くを国語に費やさなくてはならなくなりました。それでもなかなか点数が安定せず、試験当日少し不安感を抱いて試験に望んでしまいました。
 英数国のうちどれかに苦手科目がある人は早いうちから潰しておく方がいいと思います。
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受験の注意点や心構え、体験談のおかげ
西本昇平(横浜国立大・工・電子情報、立命館大・理工・電気電子)
 高2のはじめにそろそろ勉強せんといかんな〜と思い始めて、なんとなくかわヨビに入りました。はやいうちにかわヨビに来てよかったと思います。授業中に聞ける先生の話や進学説明会で受験の注意点や心構え、体験談のおかげで部活をやりつつもはやいうちから受験に対する心構えができました。
 まわりの友達は部活を引退したら受験勉強始めるみたいなかんじだったのでかわヨビに行ってなかったら、スタートが遅れてたと思います。
 前期試験が終わって、自分は受かる気がしなくて、後期の勉強をしなければいけないと思いつつもあんましてませんでした。特に英語はすぐできなくなるからしたほうがいいと思いました。前期の発表があり、そのあとかわヨビに行って、先生たちと話して、後期対策をしたおかげで後期で合格できたと思います。
 冬休みに平田先生に彼女作ったら落ちるって言われて、絶対受かってやるって燃えてたんですけど、阪大に落ちて超悔しいです。ほんとに悔しいです。第一志望に落ちたからこそ、かえっていまは大学に入ってからがんばって勉強しようと思うようになりました。いつまでこの気持ちが続くかはわかりませんが(笑)
 受験は長かったけどぼくにとってはけっこう楽しかったです。受験勉強していろんなことを考えて自分も成長したと思うしなんか価値観が変わった気がします。親にも経済的にも負担をかけたけど、自由にさせてもらってほんとに感謝してます。最後に、かわヨビの先生方ほんとにありがとうございました!
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相談しとかないと損ですよ!
上村明咲(大阪大・医・保健、立命館大・産業社会・現代社会、関西学院大・人間福祉・社会福祉)
 私は高2からかわヨビに入塾しました。入った頃には特に夢も志望校もなく、塾通いは苦痛でした。授業にはついていけてないといつも感じていたし成績も大して伸びず、劣等感ばかり感じてました。
 そのふてくされた考えがいつの間にか授業に出るようになっていたようで、高3の夏、宇賀先生が声をかけてくださり話し合いをする機会がありました。話をするうちに心の中にため込んでたものが一気に出てきて塾で号泣してしまったことをよく覚えています。その時、半分逆ギレ状態だった私は決して塾のせいではない、部活を引退したことへの後悔とか親とのいざこざまで愚痴ってしまい今思い出しても恥ずかしいほどですが、先生は叱りつけたりせず時間をかけて話を聞いてくれました。その日家に帰った時は正直「先生に何が分かるがよ」ってむかついてました。でも「自分で悲劇のヒロインぶって逃げてるんじゃない?」と面と向かって言われたことがずっと頭に残っていて、段々そうかもしれないと思うようになりました。そして「私はどうせできないから」と自分を卑下することでプライドを守ってきた自分に気がつきました。
 いったん泣いてすっきりしたら目指す方向も見えてきました。高3の秋にはいつの間にかついていた英語の力が模試で実感できるほどになりました。ですが後ろ向きな性格はなかなか治らず、合格を手にするまでに何回マイナス思考に陥ったか分かりません。でも「もうムリ」と考え出した頃に不思議と先生が声をかけてくれました。
 かわヨビの他の塾にはない良さは、先生が生徒の顔を見てくれていることだと思います。見てないようで見てくれています。せっかくかわヨビに通っている人は先生に相談できることは相談しとかないと損ですよ!今振り返ると、泣いてでも相談にいける先生がいたというのはとても幸せな事だったのだなと思います。
 また、大学生活を過ごしているとかわヨビでの経験が本当に役にたちます。勉強面だけでなく、肘をつかないとか足を組まないとか、当たり前なようで案外皆できないことが自然とできるようになっていて、かわヨビの凄さを日々実感しています。
 最後になりましたが、センター後、無謀な挑戦でしたが止めずに出願させてくださったことを本当に本当に感謝しています。お世話かけっぱなしの生徒でしたが、2年間本当にありがとうございました。
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勉強の仕方
小松尚生(神戸大・法・法律、同志社大・法・法律、立命館大、法、法・関西大・法・法、龍谷大・法・法、京都産業大・法・法)
 かわヨビのみなさん、これから受験体験記を書かせてもらうんですが、受験は本当に人それぞれなんでいろいろな意見を参考に読んでください。
 まず僕は、自分の性格を把握しようと心掛けました。なんでかと言いますと、自分と合わない勉強法だと本当に効率が悪かったからです。例えば、僕の場合だと自発的、能動的に行動するタイプではなく、家では勉強が進まなかったので、性格を考え、塾の授業を多く取ったり、自習室に通うなど、必ず勉強をしなければならない状況に持っていきました。もちろん自分でできるよう性格を変えるのが一番いいんですが、時間がかかり、性格に合わすほうが楽だったのでこの方法を取りました。かわヨビなら人それぞれ性格に合う勉強方法を多く提示してくれると思います。
 次に、センター試験の対策を書きたいと思います。僕の場合二次試験のセンター配分が高かったので、センターにはかなり気合いをいれました。勉強方法として、常に時間を気にしました。発想力を自分のみでアップさせるのは難しかったんですけど、解くスピードは慣れであげる事ができたからです。常にスピードを意識してみると徐々に速くなっていくと思います。発想力はかわヨビの先生達の授業にまかせておけば大丈夫です。あとセンター試験はその日の調子次第でかなり点数が変わります。僕は体調を整えてたり、休み時間の間に次の科目のテキストに目を通したり、なるべくコンディションを良くしようとしました。
 最後に失敗談として英単語の暗記について書きます。僕は英単語を夏休みが終わるまでに一段落させようと計画したんですが、結局冬休みまでかかりました。計画通りにこなす事はかなり難しいです。特に基礎部分の暗記が遅れるとつらいです。焦りを覚えたら、まず目の前の事を一つ一つ済ましてください。
 受験は意識次第で大きく変わります。いろんな人の意見を参考に考えながら過ごすと受験生活も楽しいものになると思います。それでは、みなさん頑張ってください。
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自分を見失うことが一番怖い
池内香穂(東京大・文科T類、慶應大・法・法律、早稲田大・法、中央大・法)
 私が友人に「ヘンな塾がある」と紹介されかわヨビに入ったのは中2のときでした。それ以来5年間お世話になってきましたが、本当にかわヨビに入ってよかったと思います。
 数学の授業では図形的な見方を養うことができました。自分は図形がちょっと苦手で苦労しましたが、数学をやる上で大きな武器となりました。
 また、先生方の厳しく、温かいアドバイスや、絶妙なユーモアは私にとって大きな励みになりました。高2の終わり頃、平田先生に「最近数学の力が落ちている」と言われ、「やらないかん!」を奮起し、春休みは数学漬けの毎日を送りました。そのおかげで数学の成績は伸び最後まで安定していました。
 高3の1学期では、無駄にあせりすぎて無理をしてしまい、体調を崩してしまいました。その時も先生は『無理をしないように』といったアドバイスをくれ、おもしろい話でなごませてくれました。
 この経験から、受験ではとにかく自分を見失うことが一番怖いことだと思いました。と同時に、先生がいかに一人一人のことをよく把握しているかが分かりました。みなさん、行き詰ったら先生に相談しましょう!相談することが無くても「最近の私どうですか」と聞いてみて下さい。自分が気づいてない弱点とかをズバッと言ってくれると思います。
 また、かわヨビではいいライバルと競い合えました。特に上原さんは小学校から一緒で最大のライバルでした。彼女は部活を辞めてからぐんぐん力をつけ多大なプレッシャーを私に与えました。センターの頃は特に負けることも多くてしんどかったです。このプレッシャーと比べたら本番は楽でした(笑)彼女には非常に感謝しています。
 この受験で一番の収穫は精神的に強くなったことです。自分は結構緊張に弱く、多くの先生に「東大の中でも文TはA判定でも落ちるから、学力はもちろん精神力がネックになる」と脅され続けびびっていました。この言葉を旨に、本番どうやって実力を出し切るかをよく考え、模試などで自分の一番いい心理状態とかを模索していきました。センターと2次では最後までいい緊張を保つことができ、大きな自信となりました。最後には気力が大事になってくるので、最後まであきらめず、そして自分をよくよく分析してどうやって自分を盛り上げていくかを考えることが大事だと思います。
 こうして受験を振り返ってみると、要所要所にかわヨビの先生のアドバイスがあります。受験という未知の世界で私をいい方向に導いてくださったことには本当に感謝しています。ありがとうございました。
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推薦はゼッタイ活用すること
田中沙帆(岡山大・歯・歯、大阪薬科大・薬・薬、近畿大・薬・薬)
 まず始めに、合格判定が悪いからといって第一志望を諦めないで下さい。私はほとんどE判定でよくてC判定でした。
 最初は「まだ時間あるし大丈夫やろ」と思っていましたが、塾の面談で「100%の努力じゃ間に合わん!120%でやらんといかん!」と言われて初めて危機感を感じ、勉強を始めました。それからは勉強しても結果が付いてこず浪人の道も考えましたが、進学説明会で先生方の話を他人事だとは思わずに聞くようにし、現役で頑張ろうと思えるようになりました。判定がよくないため焦る気持ちは少しはありましたが、現役は秋から伸びるという言葉を信じて地道に勉強をしてきました。11月位に推薦があると知りましたが絶対に受からんと思っていたので正直受けようか悩みました。でもその時に平田先生に「チャンスが増えただけと思って受けてみいや」と言われ受けることにしました。今思えばあの後押しがないと私は合格できていませんでした。
 かわヨビの先生には勉強も精神力も鍛えられ、本当に感謝でいっぱいです!受験生の皆さんもたくさん悩んでたくさん泣くとは思いますが、諦めずにやれば絶対夢は叶うと思います!受験は勉強だけじゃ乗り切れません。精神力があってこそ合格を勝ち取ることができると思います。悩んだ時はすぐに先生や親に相談すると結構楽になりますよ。頑張って第一志望合格をつかんでください!かわヨビの先生方、一年間本当にお世話になりました!
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先生の言葉を聞く
土居千夏(高知女子大・看護・看護)
 私は高2の冬休みに入塾しました。それまで嫌いな英語をろくに勉強しておらず、受験生になることを考えとても焦っていました。しかしそれまでのつけがまわっていて、いざ塾で英語の授業を受けても周りの友達のように問題を解くことが出来ませんでした。そんなときに私がしたことは、先生の言葉を信じて勉強することでした。
 「ただ暗記する」ということが私はとても嫌いなんですが、先生に「これは覚えて」と言われたらその言葉を信じて努力しました。そして高3になり、嫌いな英語の授業を学校でも真面目に聞くようになってすぐに私は少し変化を感じました。それまでちんぷんかんぷんで勉強する気にもならなかった英語がほんのちょっと理解できるようになったんです。それはほんとに少しだったのですが、私はうれしくなり、英語に真面目に取り組むようになりました。結局私は11月の推薦で大学が決まったので英語を受験に使うことはありませんでした。しかし今思えばあの時切羽詰っていたからといっても先生を信じて努力してよかったです。他の人に比べたら全然勉強量は少なかったですが、嫌いな英語にきちんと向き合えたことは大きい出来事だったと思います。
 嫌いな科目とは、自分が理解することの出来ない科目であり、どのように勉強してよいか分からない科目なんだと思います。そんな科目のある人は是非かわヨビの先生に相談してほしいです。自分ひとりで悩み時間を無駄に費やしていくのはもったいないです。先生方はしっかりサポートしてくださるので恥ずかしがらず相談していくべきだと思います。
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自分に甘い
山田智暢(立命館大・経営、同志社大・商、龍谷大・経営・経営)
 僕は本命の大学に落ちました。これから書くことが皆さんのためになればと思います。
 僕は自分にあまかったです。
 講習会に出たりして、先輩たちの成功や失敗の体験談を聞くと、そんな失敗はぜったいしないと思ったり、やる気にあふれたりするけれど、その思いは本当に自分が受験をする、しているという実感を伴っていなかったのだと思います。
 僕は部活をしていなかったので、学校の周りの人よりは、早くから勉強をはじめていました。でもそれは、受験に直結するようなものではなく、勉強をしているふりのようなものでした。勉強をしていても注意力散漫で、集中していませんでした。疲れて一度休憩するとなかなか再開しませんでした。気持ちの切り替えができないことが自分の一番ダメなところでした。質問することの大切さには気づいていながらも、こんなこともわからないのは恥ずかしい、という変なプライドのせいで質問できないことばかりでした。
 そんな僕が合格することができたのは、友達といっしょに頑張れたからだと思います。
 苦手な教科は教えあい、点数を競い合うことのできる友達はとてもおおきなそんざいです。かわヨビの先生たちは親しみやすいので、変に壁をつくったりせずに、どんどん近づいていったほうがいいです。先生たちはこちらの気持ちを顔でわかるので、なやんでいるなら相談したら、きちんと聞いてくれます。受験期はいろいろなストレスがたまるとおもいます。友達や先生を信じて頑張ってください。
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できない問題を一つ一つ潰していくことが、合格への一歩
馬詰浩輝(京都大・工・物理工、関西学院大・理工、立命館大・理工)
 大学に現役合格するための秘訣…それはズバリ『復習』です!具体的には、かわよびでやった教材で間違った問題を家でもう一度解く、これだけです。もちろん、これだけでは不安だという人は単語帳や市販の問題集なども合わせてやると良いですが、部活とかでなかなか時間がとれない人も多いはず。そんな人はまず復習を欠かさないようにすることから始めましょう。また、模試の復習はかなり効果的ですので、余力のある人はこちらもぜひやってみて下さい。
 もう一つ忘れちゃいけないこと、それは勉強と遊びのメリハリです。遊びすぎは良くないですが、遊ばなさすぎも良くないです。(余談ですが、僕は前期試験が迫っている時期でさえ、気分転換したい時はゲーセン行ったりしてました)家ではどうしてもだらけて遊びすぎてしまうという人は、自習室を活用して下さい。ライバルに囲まれればおのずと勉強に集中できます。
 かわよびの先生は受験のエキスパートですので、質問や進路相談など遠慮なくして下さい。メンタル面のサポートもしてくれますので、悩みがある人は相談してみたらどうですか?
 最後にもう一度言います。復習は大事です。見たことのある問題が解けなかった時ほど悔しいことはありません。できない問題を一つ一つ潰していくことが、合格への一歩につながります。
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苦手な科目も諦めずに
尾木宏夢(香川大・工・知能機械システム)
 この受験をとうして言えることは苦手な科目を作らないことです
 自分は英語が苦手でそれに対して諦めの気持ちがあり、ずっと苦手意識があってどうしようと無理だろうと思い続けていました 。
 それで最後まで改善できず先生の言うことを聞いていたが心の中でどうせムダだと思い続けてやっていました。だから成果もイマイチだったです。 だから、苦手意識は絶対に持たないことです。
 センターでもいくら得意な科目があっても失敗することがあるから目標とするところに届かない率が下がるからです。結局最後はカワヨビの先生がいつも言っているように諦めがわるいやつが勝つということです。苦手な科目も諦めずにやればなんとかなると思います。
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周りが皆勉強している環境は効果大
森下慶一(神戸大・工・機械工、同志社大・理工)
 勉強するのが嫌いで、自宅では全く勉強をする気が起きない人は、他人の目がある場所で勉強してみてください。他人に見られることによって無意識にプレッシャーを感じて、案外集中できたりします。特に、塾の自習室といった、周りが皆勉強している環境であれば効果大です。
 受験勉強できる時間は限られているので、自宅で非効率な勉強をするくらいなら、少しの手間には目をつぶって、環境を変えてみるという努力をしてみてはいかがでしょうか。
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不安になった時は先生に相談
小島史也(岡山大・理・マッチングプログラムコース)
 体調をよく崩しがちだった僕にかわ予備の先生方は親身になっていろいろな相談に乗ってくれました。僕が受験に行く前の日も心配してくれて励ましてくれたので、気分的にも楽になり、安心して受験に臨めました。僕の場合は特別なのかもしれないけど、みなさんも受験が近づくにつれていろいろと不安になった時は先生に相談することをお勧めします。必ず自分たちの力になってくれるし相談することで気持ちの面でもすごく楽になります。
 そして「復習しいよ」「わからんとこは質問しいよ」「分からんままにせんと分かるまで先生に聞きよ」「休み時間と勉強するときの頭の切り替えをちゃんとしいよ」という、先生方が授業中に言っているこれらのことを完璧にできなくても一生懸命やってみてください。やった分だけ自分にプラスになって必ず返ってきます。かわ予備には、休み時間にはいろいろな話も聞いてくれて、授業中には良いライバルになってくれる友達がたくさんいたのでお互いにいい刺激を与え合いながら向上心を持って勉強することができました。みなさんの周りにもそんな友達がたくさんいると思うので、お互いに切磋琢磨して、大学合格という大きな目標に向かって頑張ってください!!!
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笑って過ごせるように後悔の少ないと思う選択を
水田景子(高知女子大・社会福祉・社会福祉、関西大・社会、京都女子大・現代社会、同志社女子大・現代社会)
 私は、県体までテニス部に入っていて学校→部活→塾→寝るの毎日を過ごしていました。引退してからは、本当に真面目に勉強しました。なんてとても言えません‥けど、この受験を通して思ったのは毎日を楽しんだら絶対に最後はなんとかなります。余り偉そうな事は言う気はないけど、受験は結局は自分の中で自分の点数や合格状況を見て、これからの人生に関わる大きな結論を出さなきゃいけないので後悔しない毎日にしてください。遊ぶもよし真面目に勉強するもよし、私はセンターでマークミスをして本命から落としたのですが、受験中に自分でこうしたら後悔せん!と思う様に遊んだり、勉強したりをしたので自分の選択に後悔はありません。むしろこれから授業やサークルの事を考えると毎日が楽しいです。
 どんな状況でも、それを変えられるのは自分だから、毎日笑って過ごせるように後悔の少ないと思う選択をしながら、センターや二次まで過ごして欲しいです。
 長くなったけど、絶対に何とかなるので毎日楽しみながらこれから頑張ってください!
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いっぱい話をした方が絶対得です!!
西川菜子(東京農業大・応用生物・生物応用化、明治大・農)
 かわよびで受験勉強をして学んだことは、相談することの大事さです。
 私はもともと、割となんでも自分で決めちゃう方だったんですが、進学説明会などで先生があまりにも「相談、相談」と言うので(笑)、講座のとり方など相談してみたら、先生は私に足りないものを適格に把握していて、その上で取るべき授業を教えてくれ、とても助かりました。
 また、そうやって先生にアドバイスしてもらったことで、不安を感じる事なく、「このやり方でとにかく必死にやろう!!」とまっすぐに勉強に取り組めたと思います。といっても、もちろん先生に頼りすぎるのはダメで、ある程度自分で勉強の進め方を考えてみた上で、ほんとにこれでいいのかという判断を先生にしてもらうというのが上手な相談の仕方かなと思います。
 かわよびの先生方はほんとにみんな親身になって相談に乗ってくれるし、受験のプロなので、かわよびに入ったからにはいっぱい話をした方が絶対得です!! なんたって相談はタダだし(笑)受験生のみなさん、先生と二人三脚で頑張って下さい!!!
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その場限りで覚えるのではなく復習を
北岡宏樹(青山学院大・理工・機会工学、芝浦工業大・工、帝京大)
 僕がかわヨビに入ったのは中学からです。部活をやっていた僕はそれを理由にして復習をせずに授業を受けていました。高校生になってもそれは続き、自分では「仕方ない。部活を引退してから頑張ればいい」などと甘えた考えで過ごしていました。しかし意志が弱くて切り替えが出来ずに気付いたらセンター直前。慌てて必死になって睡眠時間を削っても時間が無さすぎて悲惨な結果に終わりました。なんとかなる!と思ってもなんとかならないということを身をもって味ったセンター試験でした。
 きちんと聞けばカワヨビの授業はとても分かりやすいはずです。しかし復習をしなければすぐに忘れます。その場限りで覚えるのではなく、本番まで覚えておくために復習をすべきでした。一気にこなそうにも残された時間に比べてやるべき量が膨大でしたから…
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わからない部分があればすぐにでも先生に質問
甫木隼貴(東京農業大・農・バイオサイエンス、日本大・生物資源科学)
 高校3年の5月にカワヨビに入って卒業するまで色んな意味で個性豊かで面白い先生に囲まれて学校以上に楽しい時間を過ごすことができました。これから本格的に受験勉強に入る人たちへのアドバイスとして、わからない部分があればすぐにでも先生に質問することです。先生方も冗談も交えながら真剣にかつわかりやすく教えてくれると思います。受験本番までにできるだけたくさんの質問をして早い時期から不明な部分を消していけば目標とする大学へぐっと近付くはずです!自分一人で悩むのではなくいくら頼ってもお釣りが帰ってくるほどの素晴らい先生方の言葉を信じて最後まで頑張って欲しいと思います。カワヨビの『諦めの悪い奴が最後に勝つ!!!』の理念を是非いつも心に持っておくこと!
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「自分を信じる強さ」と「最後まで諦めない気持ち」
川村愛(東京学芸大・教育・初等学校教育、関西大・社会)
 私はセンターの結果があまり良くなくてセンターリサーチの結果もE判定でしたが、今までの自分の頑張りを無駄にしたくないと思い、前期は玉砕覚悟で第一志望の大学に願書を出しました。玉砕覚悟でいたつもりでしたが受験直前は気持ちが不安定で、受験を投げ出したくなったこともありました。そんなとき先生に「大丈夫」「今まで頑張ってきたんだから諦めるな」と言われ、すごく気持ちが落ち着いたことを覚えています。今まで散々「諦めの悪いやつが勝つ」とか言われてきたけど、実際自分の立場になってみると本当にそうだなと痛感しました。受験に大事なのは勉強だけじゃないです。大切なのは「自分を信じる強さ」と「最後まで諦めない気持ち」だと思います。センターまでもそうだし、何よりセンターの後もこの気持ちを忘れないでいてほしいです。精神論になってしまいましたが、私が言えるのはこれくらいです。合言葉は諦めの悪いやつが勝つ!笑
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先生・友達・先輩・自習室は利用したもん勝ち
坂本慎也(千葉大・工・電子機械工、立命館大・理工、芝浦工業大・工、関西学院大・理工)
 僕は高3の5月まで部活をしていてカワヨビに入ったのは高3の6月末でした。入る前はセンター対策などは何もしておらず、マーク模試は6割前後、時によっては5割代になることもありました。『このままじゃマズイ…』とは思っていたのですが、勉強する順番とか自分にあったレベルがわからず身動きできない状態だったのです。そんな時に友達に紹介されてカワヨビに入ってみることにしました。最初は緊張と不安だけだったのですが、先生は面白い人ばかりで90分の授業をリラックスして受けられたし、周りに同校の友達もいて皆で短時間にセンター問題を解く授業では受けているうちにどんどん対抗意識が出てきて『今日はアイツに勝つ!!』といったふうに思うなど、次第に授業が楽しみになってきました。最初はなかなか成績も伸びず不安なこともあったけど、何度かある進学説明会で先輩方にもそういった方がたくさんいたことを知り『焦る事はない、次第に成果がでる』と思えて勉強に集中できたし、9月辺りから成績が伸びて来た事が更に自分の励みになりました。現役合格出来たのは受験の専門家のアドバイス、周囲の友達の存在、そしてなにより自分の事を自分自身で把握出来たことが大きかったと思います。こういう言い方するのもなんですが、先生・友達・先輩・自習室は利用したもん勝ちです。カワヨビに入っていない人は一度是非カワヨビに来る事、現カワヨビ生は今以上にもっとカワヨビを活用する事が、必ず合格への近道になるはずです。
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先生自らの豊富な経験、教訓を伝授してくれます
濱田章裕(北里大・医・医)
 念願の医学部に合格できたことを嬉しく思います。
 かわヨビには短期間ではありましたが、大変お世話になりました。かわヨビが他塾に誇れる点はその面倒見の良さにあります。中でも定期的に行われる個別面談はそれを象徴しています。先生は生徒個々の進捗状況を把握でき、生徒は先生からその時に応じたアドバイスをもらえるのです。また、授業に関しても生徒のモチベーションを高めてくれるのもばかりです。毎回、ギャグを交えながらも先生自らの豊富な経験、教訓を伝授してくれ、常に最新の受験情報を教えてくれます。
 最後に、僕の好きな言葉に福沢諭吉の「進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む」があります。自ら進もうとする人には必ずやかわヨビは全身全霊をかけ協力してくれるはずです。かわヨビはそういう塾なのです。
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油断大敵(>_<)
端茉美(徳島大・薬学部)
 前期でずっと第1志望だった岡山大薬学部に落ちて後期でなんとか徳島大学薬学部に合格しました。今は徳島で暮らしています!!
 私はカワヨビには英語しか行ってなかったのですが、センター英語は9割とりました。徳島はセンターでは英語を重視しているらしく配点が一番高かった為に合格できたと思っています。宇賀先生には特にお世話になりました!
 私の反省点は、センターが岡山の合格ラインを超えていたので多少油断してしまった事です(>_<)最後に自分に負けてしまいました↓でも今は楽しく過ごしており来てよかったと思っています。
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何度も何度もしつこく(笑)先生に絡んでください!!!
廣瀬詩衣奈(横浜国立大・経営・経営システム)
 わたしがかわ予備に通いだしたのは高2の春でした。少し早い受験準備だったと思います。
 最初の一年は正直ただ通っているだけで、勉強をがんばっているつもりになっていました。でも実テや模試で帰ってくる成績の伸びなさに高3になってやっと気付き始め、本気で勉強し始めたのは、9月の運動会が終わったぐらいからでした。それまでは本気で勉強していたわけでもないのに、なかなか成績が伸びないと自暴自棄になったりしていました。でも、かわ予備の先生方はいつでも私と向き合って、励ましてくださいました。時にはおもしろおかしく、時には厳しく。
 やっと勉強に対する気持ちが変わり始めた11月ごろに、推薦試験を受けてはどうかと学校の先生に言われました。第一志望の大学の推薦だったのでチャンスが増えるなら!!!と思う反面、結果がわかり、落ちたときのショックとセンターまでの気持ちの切り替えに自信がなかった私は迷っていました。でも平田先生に「くじ引きを引くぐらいの気持ちでいけ!!! 気にするな!!!」と言われ、受ける決心をしました。
 受けてから発表までの一ヶ月間は自分との闘いでした。淡い期待を持たずにはいられなかったので、なかなか勉強も手に着かず、浮ついた気持ちでした。案の定落ちてしまいましたが、今では受けてよかったと思っています。落ちたからこそ、何が何でも通ってやる!!!という気持ちも芽生えたからです。もし受けていなかったら、くよくよ悩んだままセンター本番に臨んでいたかもしれないし、受けたら通っていたかもしれない・・・という余計な思いも残ったままだったかもしれません。私はかわ予備に通って本当によかったと思っています!!!
 実力をつけるためだけなら他の塾でもよかったかもしれません・・・でもかわ予備には常に励ましの言葉をかけてくださる先生方がいます。何度渇を入れられ、前向きな気持ちにさせてもらったかわかりません。今思うと、私にとってはそういう先生方の声掛けが何よりも一番がんばる力になったのではないかと思います。
 受験生のみなさん!!! 何度も何度もしつこく(笑)先生に絡んでください!!! 絡むうちに先生方は自分の性格を見抜いて的確なアドバイスをくださいます!!! 実際私は自分の性格の大部分を見抜かれました。宇賀先生の見抜きテクニックはすばらしいです。
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