2008年度
土佐女子中学合格 有澤 愛夏さんのお母さん
 5年生になった頃、勉強の進め方や中学受験などいろいろな事から、転塾を考えるようになりました。そんな時、知人から勧められ、かわゼミの体験授業を受けてみる事になりました。初めての授業の後、娘の第一声が「ここの塾がいい!この塾に入りたい!!」でした。
 かわゼミを選んだ理由は、少人数でひとりひとりの個性を理解してくれ、それぞれに指導してくれそうだったからです。また、授業内容も理科の実験などがあり、他の塾にはない教育内容も良かったと思います。また、授業日数は週3回と少ないですが、その代わり自主学習も身につける事ができました。娘が自分から進んで家庭学習をするようになった事に感謝しております。いつも塾から帰ると「かわゼミはおもしろい!」「質問にはしっかり答えてくれるからいい!」と話してくれました。
 受験が近づくにつれ、娘の態度に余裕(本当は違うと思いますが…)がでるのとは反対に、私はどんどん不安が募りそれが態度にも出ていたと思います。そんな事も全てひっくるめて、先生方は親子の面倒をみてくれました。本当に心強かったです。お叱りも多々受けましたが、おかげさまで娘は試験当日も自信を持って臨めたようでした。
 本当に今回の受験では、家族で大泣きしたり怒ったり大いに悩んだり、今までにした事のない経験をたくさんさせていただきました。かわゼミの先生方、スタッフの皆様、そして塾生のみなさんありがとうございました。新たなスタートラインに立った皆さん、目標に向かって頑張って下さい。
弓削商船高専合格 三谷 竜郎くんのお母さん
 息子の受験にあたって 『二度目の高校受験』
 昨年の受験は努力する事無く、前期選抜で合格しました。親から観てもこんな合格で善いのだろうか?と疑問に思うそんな結果でした。でも、やはり目的あって選んだ学校でしたので合格は嬉しいものでした。
 始まりは、よいスタートを切ったように感じました。しかし二学期に入り、休学すると決めた時からまた、新たな苦悩の日々となりました。息子とも色々な話をしてきました。就職も考えハローワークにも通った時期もありました。高校中退者に条件のいい職場などなかなかあるものではありません、そんなに甘い世の中でない事を理解してもらいたく、必死でした。口うるさく嫌味に聞こえた話もたくさんあった事でしょう…。親も必死です!我が子が、路頭に迷い挫折感に苛まれてしまう姿は観たくないものです。休学すると決めたものの、息子の中で目的・夢は、入学時と変わっていませんでした。主人も必死に勉強することの大切さ、努力するその意味を語り問うてきてくれました。
 かわゼミでお世話になることになり、また十月から受験勉強が始まりましたが、この時期、年が明けるまでは、気合いの入らないただ通い勉強するだけ、友達とぶらぶら公園でたまっている緊張感のナイ姿に苛々と腹が立ち、受験生のくせに!と罵声をあびせてしまったことも度々ありました。親は、結局何もしてあげる事は何もないのかな!?と思いました。そうなると親は無力に感じます…。やはり『やる気のスイッチ』をパチっと入れるのは本人自身である事、そのスイッチは本人にしかわからないし自分の子の力は親にも分かりません。内申書ももちろん大切です。しかしあの最悪な内申書をもちながらも、挑んだ我が子の挑戦では、それ以上の力を発揮して合格することができました。それは、かわゼミの先生方の力添えなくては、得る事のできないものでした、勉強はもちろん!メンタル面もしっかりと支えてくれていました。我が子を取り囲む環境、友達もすごく大事な存在だったとも感じました。
 これから受験を控えている保護者の皆様方も最後まで、子供の力を決めつけず、子供の力を信じてあげてください。やる気のスイッチを入れるのは子供自身です。 やさしい気持ちで、せめて一月からは穏やかな気持ちで見守ってあげましょう。
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帝塚山大学(人文科・日本文化)合格
武田 遥さん(高知商業高校)

 入塾した当時、私は学校の成績を上げることしか考えておらず、高校卒業後の進路のことはまったく考えていませんでした。けれど、先生方と進路について話をしていくうちに、卒業後の進路のことを真剣に考えるようになりました。周りが頭の良い人ばかりで自分だけおいていかれている感じがしたり、まったく単語や文法が覚えられない等、勉強をしていく中で落ち込むことは沢山ありましたが、かわゼミで勉強した1年半の間は決して無駄な時間ではなく、自分が学力だけでなく、あせらずじっくり考えたり、(多少)打たれ強くなったりと精神面も成長できたと思います。
聖学院大(人間福祉・児童)合格
金澤 佐紀さん(高知高校)

 かわゼミに来る事で、いろんな学校の人達の話しや対策を聞く事ができました。進学説明会などで周りのみんなの話しを聞いていると、だんだん焦りもでてきて“ヤバい!!”と思えてきました。私は推薦入試を受けたんですが、1回目の推薦は落ちてしまいました。その後に受ける次の学校の準備をしないといけないのに、あまり力が入らず、学校でもボーっとしている事がありました。でも、そんな時に授業や自習などに行くと、私の学校では味わえない周りの空気や緊張感を感じる事ができました。だから、自習などでかわヨビに行く事は、気持ち的に私にとってはすごく良い場所だったと思います。1人だと無駄な事を考えてしまうけれど、塾に行くと先生達も話をしてくれたり笑わせてくれたりしたので、そんな時は塾に行った方が良い!!と思いました。そのおかげで、2回目の推薦には合格する事ができました。部活をしていた時はテニスをする事で気を紛らわすことができたけれど、引退してからは打ち込むものがなくなってしまい、何をするにもやる気が起こりませんでした。でも、かわゼミに来ると何も考えずに勉強する事ができたので、気持ちが入らない時とか何かあった時には、相談や自習に行った方が絶対に良いと思いました!
高知大学(農・流域環境工)合格
竹内 恒揮くん(高知農業高校)

 かわゼミではやる気をいただきました。みんなの勉強オーラで自分の身も引きしめられました。初めてかわゼミに入ったときはついていくのが大変でした。しかし、できないからあきらめるのではなく最後までやりぬきました。
 まず、きちんと復習をすることが大切だと思いました。一度やったことを二度できないまま次へ進んでいってもダメでした。復習をして確実に力をつけることが大事です。センターではあまり良い点が取れませんでした。やる気があっても最後まで復習が間に合わなかったからです。それが反省する点でした。だから、きちんと復習してさらに力をつけることがセンターで点を取る近道だと感じました。そして、センターでダメだったとしても最後までねばってみることで何が起こるかわかりません。私は最後までねばったので合格することができました。
大阪体育大学合格
近藤 健一朗くん(中央高校)

 私は大学に合格する4ヶ月くらい前にある先生との出会いでかわヨビを知り、入りました。今までに塾に行ったことがなく塾がどのようなものなのか友達から話を聞くだけでほとんど知りませんでした。まず、思ったことが、私の高校は進学校でもなんでもないので毎年、大学を勉強して入るっていう人がいない学校でしたし、学校の学力が正直に高くありませんでした。だから、かわヨビの塾で勉強についていけるか不安の中、入りました。しかしかわゼミの先生は、レベルに合わせて教えてくれ、ひたすら出された課題をやりました。「これをやっていればなんとかなる」っていう課題を必死で勉強しました。
 私は将来、体育教師になりたかったので、体育大学に行きたいと思っていました。高校1年生からサッカーばっかりやってきて、勉強とか進学校の子たちみたいにしていなかったので、推薦で行きたかった大学にはいけずに結局、大学受験をしないといけないようになりました。それに私は昨年の12月の終わりまで全国大会があり、サッカーをしていたので受験勉強を本格的にはじめたのはそれが終わってからでした。とりあえず、勉強しないとヤバイと思って、かわヨビに、土・日以外、毎日通いました。落ち込んでいる時などには「最後まで一緒に頑張ろう」「先生がついている」って言ってくれて、本当に心強かったし、もう1回頑張ろうって勇気をあたえてくれました。私は、4校くらい大学を受験したけど、3校ダメで、そして最後の1校が合格でした。それが体育大学だって本当にうれしく思いました。
 かわゼミの先生方には、どんな状況でも最後まで、しっかり教えてくれ、悩みや相談なども聞いてくれて、私達との距離が遠いようで近い感じがしました。また、頑張って勉強すれば結果がついてくるということも実感しました。最後まで諦めないという気持ちを持つことによって受験に勝つことができるのではないでしょうか。短い間だったけど、かわゼミで勉強ができて本当によかったと思いました。本当にありがとうございました。
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高知小津高校(普通科)合格、土佐塾高校合格
富永 果歩さん(介良中学校)

 私は中3の初めのころ入塾しました。入塾してからもただ塾に来ているということだけで、家に帰っても定期テスト中以外まったく勉強していませんでした。しかし、周りの友人たちが受験モードに入り、私も勉強せないかんと思うようになりました。まず私が取り組んだのが、塾で教わったことやプリントを復習することでした。復習から入り、次に問題集を解いていくというふうに私の勉強の仕方ができあがりました。しかし、統一も試や学校の実力テストでなかなか成績が伸びず、落ち込むときもありました。そんなとき、励ましてくれたり心配してくれる先生方がいました。学校の先生には話せないことをかわゼミの先生と言い合えて私の中でも気持ちが軽くなるのが分かりました。1月に入り、必死に勉強し、嫌いだった数学も好きになりはじめ、だんだん勉強が楽しくなっていきました。
 そうした勉強の日々を送り、中3の初めでは進学なんて考えられなかった小津高校に合格することができました。
 合格できたのは熱心に教えてくださったり、自信をつけてくれた先生方と、一緒に競い合いながら勉強していた友人がいたからです。これから受験に向け勉強する人には毎日コツコツ少しでも勉強してほしいです。私みたいに、あの時しとけばよかった・・・2年のころにもどりたい。と思うより、絶対に身になるはずです。かわゼミに入塾してよかったです。先生方本当にありがとうございました。高校生になっても勉強を自分のやり方で頑張っていきたいです。
高知追手前高校(人文コース)合格
山崎 由佳さん(高知大附属中学校)

 私は、中3の春からかわゼミに通い始めました。かわゼミではおもしろい授業とともに、復習などをしてくれ、家での勉強の習慣がつき、自分の勉強の仕方を身につけることができました。
 私は毎日の復習を大事にし、毎日2時間は家で勉強しようと決めました。その結果、志望校の追手前高校へ合格することができました。何事にも一生懸命努力すれば、必ず良い結果は出るので頑張って下さい(^▽^)
高知追手前高校(人文コース)合格
小笠原 桃子さん(城北中学校)

 私はかわさきゼミナールに入るまで全くという程、自主的に勉強をしていませんでした。何となく生活をしていて、「勉強をしなくても高校合格できるだろう」ぐらいの気持ちでいました。しかし、学校の友達に誘われてここに体験に来て、実際に授業に参加してみると、「塾ってこんなに自由だったんだ」というのが私の第一印象でした。
 それでここに入ることを決めたわけですが、ここでの毎回の授業、そして冬期講座などを通して勉強をする度に、自分の勉強不足や浅はかさに気付くことができました。
 自分を知り、足りない部分を補充していくことは、高校合格だけではなく、その先の社会に出た時にも、きっと自分の役に立つだろうと身をもって実感することができました。勉強はとても面倒なことです。私も一度は投げ出したいとおもったこともありました。
 しかし、毎日のように机に向かうと、必ず自分の中で何かが変わった、自分が一歩成長した、と感じるはずです。それはとても嬉しいことであり、何より自信で満たされます。
 「友達がいるから」「授業が簡単そうだから」、どんな理由でもかまいません。今のうちに自分から一歩踏み出し、そして苦労を経験してみて下さい。それは必ず自分の何かを変えることにつながると思います。
高知小津高校(普通科)合格
西本 高志くん(城北中学校)

 僕は高校に入ってからも水泳を続けるため、前期選抜まで水泳を週四日、塾の日を三日にしていました。毎週塾に来ている人達に負けないため、三日の塾の日をとても大切にしてきました。例えば、先生が説明している時に必死でノートを書いている人がいるけれど、僕はあまりノートには書かずに先生の話を聞いていました。その時聞いた解説を家に帰って寝る前に、間違った問題をもう一度解いて、思い出すということを一年間続けていました。こうしているといつの間にかできない問題が減り、とても自信がつきました。そして勉強と水泳を両立させるため、短時間で集中する勉強方法を身に付けることができました。
 この塾は、いろいろな経験を持った先生がいて、高校の情報などもたくさんあって、進路に迷うことはありませんでした。他の塾より少ない時間だけど、それだけ家で勉強したり、塾が嫌になることはありませんでした。授業の内容は5教科のプリントです。過去の統一模試や、入試問題、テキストの内容です。こういう問題を積み重ねをして、入試に出てくる問題を把握していたので、本番では全く緊張せずに自分の力を全て出し切り、テストにはとても自信を持つことができました。また、普段の授業はもちろんのこと、夏・冬の講座でも自分に合ったスケジュールを作ってくれてとても助かりました。個人授業では、自分の分からないところなど、自分に合った問題ができます。
 後輩のみなさんは、この塾で家で勉強する習慣をつけていって下さい。高校に入ることがゴールではないので、今からでも高校に入ったことを考え、少しずつ勉強していってほしいです。
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岡豊高校(普通科)合格
田村 めいさん(介良中学校)

 私はかわゼミに入る前まで、勉強が嫌いだったので全然勉強をしていませんでした。だけど、かわゼミに入ってから勉強して知識を得ることが楽しくなり、勉強する時間が長くなりました。おかげでテストの点も上がりました。また数学が苦手だった私は、通分や約分が出来ませんでした。だけどかわゼミに入ってから、塾の友達や先生が必死で教えてくれたので、自分で通分や約分を解くことができるようになりました。自分で解けることがとても嬉しかったです。
 かわゼミはとてもフレンドリーです。最初のころは、はずかしくて質問ができなかったけど、先生方が楽しく教えてくれたので、分からないところも分かるようになりました。
 かわゼミに入ってよかったです。次の受験生、頑張って下さい。
土佐高校合格
山脇 加愛さん(附属中学校)

 私はこの中学校3年間で分からない問題などを先生に質問する事が出来るようになりました。すると先生達が丁寧に質問に答えてくれたので分かるようになり、前よりも授業が楽しくなりました。
 この塾では、真面目に勉強する時と、楽しむ時をしっかり区切って効率良く勉強することを学んだと思います。これからは大学受験に向けて頑張りたいです。
弓削商船高専・電子機械工学科合格
三谷 竜郎くん(城北中学校)

 僕はこの春、愛媛県の弓削商船高専に合格しました。僕にとって2度目の高校受験です。僕は去年、全く勉強せず、自分の好きなようにしていました。そして、一応は県内の公立高校に合格しました。高校生活も中学の時のようなダラダラとした生活を送っていました。しかし、そんな僕にも航海士になりたいという夢がありました。そして、その気持ちは変わることはありませんでした。
 そこで、高校を休学し弓削商船高専の商船学科を受験することを決めました。しかし、その時の僕には、県外の高専に合格できるような学力などありませんでした。なんせ、中1〜3まで「4」という成績を取ったことがありませんでした。「1」と「2」がほとんどで、たまに「3」という成績でした。そんな僕が、受験まで4ヶ月という時にかわゼミに入塾しました。それまで、全く勉強していませんでした。授業のある日は毎日通いましたが勉強には身が入らず、ただホワイトボードに書いてあることを写すだけで、必死さに欠けていたと思います。
 だけど、かわゼミの先生は、最後まで僕を見捨てたりはしませんでした。受験まであと1ヶ月という時に、ある先生が「昼間も勉強しに来い!」と言ってくれました。今思えば、あの言葉がなかったら今の僕はありません。朝の10時から夕方までは本部に通い、その後万々教室でまた必死に勉強する、それがいつしか僕の日課になっていました。そして、私立高校の受験日がきました。その合否が、弓削商船への合否のある程度基準になる大事な試験でした。結果は『不合格』、勉強で悔しい思いをしたのは初めてでした。自分の勉強に向き合う姿勢が足りないことを痛感しました。また、あの不合格は僕にとって意味のある不合格でした。もし、合格していたらその後は勉強しなかったと思います。その悔しさをバネに残りの20日間は、さらに勉強しました。
 2月24日の弓削商船の入試の日、問題も難しく解らない所もありました。そして、合格発表までの1週間は、生きた心地がしませんでした。そんな僕の気持ちを察してか、かわゼミの先生が「無理にでも笑いよれ!」と言ってくれました。だから、僕は無理にでも笑っていました。そうすると、気持ちが少しでも楽になりました。
 3月3日、ついに合格発表の日がきました。商船学科は不合格でしたが、電子機械工学科に合格していました。自分でもビックリしました。1年前の僕では考えられないことです。そして、僕の4ヶ月の遠回りが決して間違いではなかったことを、自分自身に証明できたと思います。この4ヶ月を通して僕が思ったことは、『人間は遅かれ早かれ、勉強しなくてはいけない』ということです。それは、受験勉強だけとは限りません。何かの資格試験かも知れません。それを僕の4ヶ月の日々が、僕に教えてくれました。何よりも、僕の合格は、僕一人で勝ち取ったものではありません。僕を見捨てずに見守ってくれた塾の先生方や両親の支えのおかげです。また、「絶対に無理!」と言いながらも、折角の土日をつぶして図書館で一緒に勉強してくれた友人のおかげです。そのどれか一つでも欠けていたら、今の僕はありません。本当に、感謝しています。
 来年受験を控えている人達も、「内申書が悪いから」とか「勉強ができない」とかの理由で、夢や希望をあきらめる必要は全くないと思います。成績表なんて、他人がつけた評価です。そんなことを気にせず、勉強に必死で取り組めば取り組むだけ、受験はそれに応えてくれると僕は思います。だから、死にもの狂いでやって下さい。そうすれば、どこの高校にだって合格できると思います。僕に手伝えることはありませんが、この文章を読んでくれて『私も頑張ってみよう』と思ってくれる人がいたなら、僕も嬉しいです。そして、僕の夢は世界一の航海士になることです。
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高知追手前高校・人文コース合格
西岡 真弥さん(城北中学校)

 私は中学校に入学しても、勉強は塾の時間とテスト期間のわずかな時間しかしていませんでした。進路のことも気にせず、毎日部活にはげみ、なんとなく過ごしていました。中学3年でみんなが受験モードになっているなか、最後の最後までどこの高校に行くか決めず目標がなく勉強にも力が入りませんでした。小津か追手前にいきたいと思い始めたのが進路の最終調査の時で、あまり勉強をしてなかったから家族も自分も小津にしようかなと思っていると、かわゼミの先生から追手前で大丈夫!と言われ、頑張って追手前にいこうと思いました。
 その日から気持ちを切り替えて今までのダラダラモードからきちんと勉強に向き合うようになりました。みんなよりはるかに遅れている分、たくさんのことをやらなければならない毎日になりました。受験の一週間ぐらい前になっても覚えていないところや分からないところが多く不安をかかえていましたが、私の背中を押してくれるのはいつもかわゼミの先生で、今までやってきたことを信じるしかない!という言葉で自信をもって受験を受けることができました。後輩のみなさんには私みたいにギリギリまで目標のない毎日を過ごしてほしくないので、はやく自分の進路を決め、目標のある毎日を過ごして下さい。
高知小津高校・普通科合格
清岡 奈央さん(城北中学校)

 私は、中3になっても受験生という自覚が全くなく毎日をただ漠然と過ごしていました。中1の頃から自分から進んで勉強するということがほとんどなく、家では全くといっていいほどやっていませんでした。しかし受験が近づくにつれ、今の自分のままではいけないと思い始め、やっと受験を意識するようになりました。まずは、ちょっとの時間でもいいから勉強する習慣をつけようと思い、塾がない日にも自習に行くようにこころがけました。もちろん、全く集中しなかった日もあったけど、それでも続けていくうちに少しずつ分からなかった問題が解けるようになりました。それから、家でも復習することをこころがけていきました。
 かわゼミは私に、やるときはしっかりやり、遊ぶときはしっかり遊ぶというけじめをつけさせてくれました。かわゼミは他の塾とは違い、勉強面以外でもいろいろな面で学校の先生以上にサポートしてくれました。時間をけずってまで私の話にいつも耳を傾けてくれ、支えてくれました。自分自身どうしようもできなくなったときも塾へ行くと、何故かとても安心でき、落ち着けました。そして本当の自分を表現することがかわゼミではできました。かわゼミの先生方がいなかったら今の自分はきっといなかったと思います。かわゼミに入って本当に良かったと心の底から思います。私は受験を意識する時期が遅かったけど、これから受験をする人たちにはまだ時間があります。だから、悔いの残らないように精一杯頑張ってください。
高知小津高校・普通科合格
弘瀬 義猛くん(城西中学校)

 最初は工業高校に入って自分の夢をかなえられると思っていたけど、このままではいけない、大学に進学することが大事だと知り、工業から小津に進学先を変えました。この塾に来て、先生のアドバイスをもらったおかげで、将来の夢のことでのはっきりした道ができて助かりました。途中、何度もあきらめかけて、志望校を変えようとしてきたけど、先生のはげましがあって頑張れました。後輩の子達には、先生の言葉を信じて頑張って進んでもらいたいと思います。
高知小津高校・普通科合格
大平 悠里江さん(介良中学校)

 私は中学2年生の終わりから塾に通い始めました。
 そのころはまだ受験生という実感がなく、塾だけでの勉強でした。また、部活動にも力を入れたい、という気持ちが強かったため夏休みから本格的に受験勉強を始めました。
 夏休みの本町での授業。今まで全くできなかった英語の長文が書けるようになりました。介良教室での授業の中でも、数学や英語などのわからない部分を積極的にきいたことで、少しずつ出来るようにもなりました。国語の文法が苦手だったのに、塾で何度もくり返しやることでできなかった問題もできるようになり、どんどん身に付いていきました。
 かわゼミの先生はみんな優しいので何でもきくことができ、勉強を自分のものにすることができました。もちろん、塾だけではなく家庭での勉強も大切です。塾のない日は時間を決めて一生懸命勉強をし、何度も同じ問題集をくり返しやることで、同じ問題が出ても必ず解けるようになりました。次々と新しい問題をとくのではなく、くり返すことがとても大切です。
 受験生という自覚を持ち、遊ぶときは遊ぶ、勉強するときは勉強する!めりはりも大切。わからないところがあれば、学校の先生や友達、塾の先生に積極的にきいて下さい。精一杯受験勉強に取り組めば、合格したときの達成感は言葉にならないぐらいすばらしいものです。
 最後に、かわゼミの先生方、1年間ありがとうございました。先生方のおかげで、勉強に対しての自信がつき、無事合格することができました。とても感謝しています。
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高知岡豊高校・普通科合格
宗崎 里紗さん(介良中学校)

 私は本当に勉強嫌いで、中間や期末テストが近くなっても、あまり勉強をしないというほどでした。中学3年になり、周りのみんなも高校どうする?など、高校に関する話題が多くなり、本気で勉強しないと高校へ進学できん!!とあせり始め、この塾に入りました。
 最初は塾でやったプリントを復習もせず、先生に質問することが苦手で、ただ通っているという感じでした。しかし、何ヶ月かたつと、苦手な教科だった数学の応用問題が解けるようになったり、どれも少しずつだけど、質問もできるようになっていきました。
 かわゼミに通うと、学校では習えないことが習えたり、ややこしい問題を簡単に解くやり方を教えてくれたりと、それがどんどん自分の身になっていきました。そして、解けない問題を先生に質問すると、分かるまで、一緒に考えてくれたり、教えてくれました。
 かわゼミに通い始めたときから、自分の苦手な教科が好きになったり、質問することが苦手なことも克服できました。なので、これから受験の人は、どんなに勉強嫌いの人も、何らかのきっかけで、苦手なことが得意になったりするので、もう無理だと投げ出さず、頑張って下さい。
 かわゼミの先生方のおかげでいろいろと変わることができました。ありがとうございました。
土佐女子中学校合格
武上 由依さん(初月小学校)

 かわゼミに来て変わったことは、今まで塾に行っていなくて、今までの生活が変わっていったけど、自分が受験をしようと思ってこのかわゼミに入って自分なりに勉強をして、当日試験を受けて、受かるか分からなかったけど、こうかいをしないと決めていました。なぜならもう終わったことだったからです。
 わたしは今まで勉強が苦手で、自分でもあまり受験をしようと考えていなくて、はじめの方は友達が行こうと言っていたから、受験をすると心の中では思っていたけど、かわゼミに入ってから月・水・金じゅくがあって、友達とも遊べなくなったりしたけど、当日は自分自身で今までやってきたことを全部出しきれたのでよかったです。
 算数と社会では空らんがあったので、受からないと思っていたけど受かったのでよかったです。もしかわゼミに来ていなければ、合格はなかったと思いました。
 前までは知らなかったこともあるけど、今はいろんなことが分かったのでよかったです。
 今回かわゼミに来たことを忘れないようにしていきたいと思い、これからもがんばっていこうと心から思いました。
土佐女子中学校合格
有澤 愛夏さん(安芸第一小学校)

 私はこの塾に変わって来て良かったと思います。
 前に通っていた塾は、授業の進み方がはやくて、なかなかついていけなかったけど、ここの塾は分からない所があればわかるまで教えてくれるし、授業も楽しいし、そんなに勉強ばかりじゃないし、私にはちょうどよかったです。それに、ほかの塾と比べて週に3回しかないので、家で自習学習もすることが身につきました。
 みんないい先生ばかりで本当に良かったです。これから受験する人達も、最後まであきらめないで頑張ってください。
土佐女子中学校合格
松尾 和希子さん(第六小学校)

 志望校を土佐女子中学校にした理由は、高校までつながっているというだけで特別な理由はなく、11月ごろまでは、「まぁ、べつに大丈夫だろう」と思っていたけど、12月の冬季講座の時に、土、日、毎回朝から塾に行って大変になってきて、もしすべったらまた朝から塾に行かなくてはいけなくて大変なので、ここでがんばったら次は楽なので勉強をした。
 先生が1つ1つ教えてくれてやっと分かった問題があって、前は無理と思ったらすぐにあきらめていたけど、今は時間いっぱいやっている。最後ちゃんとした受験勉強をする時間はあんまりなかったけどがんばって合格できてよかったです。
土佐塾中学校合格
東牧原 正彦くん(潮江南小学校)

 かわゼミの講習会であった理科の実験のおかげで、苦手な理科が得意になりました。また、受験で気をつけないといけないことは、夏休みの勉強を怠らないことです。他の人や僕自身もそうですが、夏休みの勉強をなまけると成績がすごく下がってしまうので、このことに気をつけてください。
 僕はいろいろな事があって落ち込んだりしていましたが、その度にかわゼミの先生に相談にのってもらい、自分自身に自信を持てるようになりました。そして、日常生活に笑顔がもどって、なおかつ増えました。かわゼミで勉強して本当によかったです。
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