合格体験記 2011年度 2010年度 2009年度 2008年度
2011年度
土佐高校合格
辻本 修丞くん(城北中学校)のお母さん

 うちの子供は中学受験に失敗していますがその経験が子ども自身の成長に繋がったように思います。
 うちは1人っ子の為、何をするにも目につきいつもガミガミと勉強しなさいと私は言うばかりで誉めたかと思えばすぐダメ出しをしてしまったりと親としてはいけない事ばかりしていました。いつも塾の先生にも見守ってやって下さいと言われていました。今回高校受験に際しても最初はガミガミ言っていましたが後半からは見ない様にしていました。見ると小言を言いたくなる為、子供より先に寝て本当に受験生の親?と子供に言われた程でした。しかしかえってそれが良かったのか子供もあまり気負うことなく受験に臨めたように思います。子供自身も塾以外の時に自習に行ったりと以前と違って努力していました。親としては子供に勉強しなさいとしか言えなかったですが、見守る事の大切さを改めて感じました。
小津高校(普通科)、土佐塾高校合格
田口 華也奈さん(城西中学校)のお母さん

 私は、三人の子供を持つ母親です。上の二人も高校受験ではかわゼミでお世話になり、今年三番目の娘もお世話になり、無事、志望校に合格させて頂く事ができました。何人目になっても高校受験は、親にとって心臓に悪いものです。
 私は下の娘が低学年で離婚した為、仕事に追われる毎日でした。中学二年になるまでは、勉強に対しては本人に任せっきりでした。ある時、娘が学校の試験では毎回悪い点を取ってくるので、「これから最低でも50点以下は絶対取ってきなよ!」と言って怒鳴っておりました。
 数学、英語は基礎が理解できていなくて、教えても「何で分からないのよ」と腹を立てるばかり・・・。
 それを見かねた兄は妹に教えてあげていましたが、「お母さん、ちょっとヤバいで!」と私に秘かに言ってくるので、中三の春からかわゼミでお世話になろうと思い、通わせる事にしました。また、親の私には「人生の中で最初に頑張るのは今。今頑張らないといつ頑張る?」ぐらいしか言えず、「自分は勉強ができない」と頭から思い込んでいる娘を、奮い立たせてくれるのはかわゼミしかないと思ったからです。
 親として、小学校の頃からもっと勉強に気を留めておいてあげれば・・・、ととても後悔しました。でも、上の子供二人より「お母さん、塾という勉強の出来る環境に行かせてあげているんだから、後は妹の頑張りだし、塾の先生に任せておけば大丈夫って!!」と逆に励まされ、娘を見守っておりました。
 かわゼミに通い始め、解らなかった基礎から丁寧に教えて頂き、いつの日か娘は勉強が出来ないという自分の殻から抜け出し学校での成績もぐんぐん上がり、担任の先生も驚くほどでした。
 娘は小津高校を目標に頑張ってきましたが、あまりにも多い受験者数に親としては違う高校に替えたらいいのではないかと何度もオロオロしましたが、かわゼミの先生から「自分を信じろ」と勇気の出る言葉を頂き、無事合格することが出来たことは喜びと感謝でいっぱいです。
 受験の季節になると「人は生きていく上では学歴ではないよ」と、知人は皆私にそう言います。私もそう思います。学歴とかではなく、勉強においても全て本人のやる気と努力次第で変われるという体験は本人の自信につながり、将来の大切な宝物になるのではないかと感じております。
 また、かわゼミの先生方は勉強だけでなく、人としての大切な考え方も子供たちに教えて下さったり、いまだに上の子供たちも先生を慕っております。
 また娘から「お母さん、塾に通わせてくれてありがとう」と言ってもらえたときは、とても嬉しかったです。本当にお世話になり、ありがとうございました。
高知高専(電気科)合格
中岡 健人くん(介良中学校)

 僕は、中3の8月からかわゼミに入塾しました。最初は、「8月という遅い時期に入って大丈夫だろうか」と戸惑いがありました。だけど、かわゼミに入塾してからは、家では全くしなかった自習も少しずつやるようになり、さらには授業のない日にも教室に自習に行くようになりました。それも全部かわゼミの先生のおかげだと思います。
 僕の推薦の受験が決まってからも先生方は、作文の書き方を丁寧に細かく教えてくれました。だから、僕はかわゼミに入塾してよかったと思っています。また合格してからも、僕の進学校に合わせた勉強を教えてくれ、分からないところはきちんと指導してくれています。
 最後に、僕は8月という遅い時期にかわゼミに入塾しましたが、志望校のレベルが高い人は、もっと早くから入塾するべきだと思います。今まで、僕に勉強を教えていただきありがとうございました。
土佐高校合格
辻本 修丞くん(城北中学校)

 自分は中学受験の時に、土佐中学校を落ちています。今思えば、家での復習を全然していなかったし、土佐中も「いけたらいいなあ」と思っていただけで、本気で頑張れていなかったのが原因だと思います。土佐中に落ちた時、土佐に落ちたことよりも、今まで本気で勉強していなかった自分に腹が立ったのを覚えています。
 「高校受験で絶対に受かってやる」と決意して本気でやると決めた時、この塾の先生方はものすごく協力してくれました。この塾は少人数制だからわからない所も気軽に質問できるし、教え方もていねいで分かりやすいです。宿題は出るけど家庭勉強の習慣がつくので、家で復習することもできました。先生も面白い人ばかりなので、塾に行くのも苦ではありませんでした。
 3年間この塾で頑張れたので、今回合格できたのだと思います。本気で頑張りたい人は、この塾に来れば絶対合格できると思います。
高知追手前高校(人文科)、土佐塾高校合格
岡本 千夏さん(介良中学校)

 私は小学校5年生の頃からずっとかわゼミに通って来ました。勉強することはとても苦でテストで自分の思った点が取れなくて悔しくても、勉強をするとなれば嫌でなかなか手をつけれませんでした。でも、自分で追手前高校へ行きたいという目標を決め、それに向けて頑張ってきました。今でも勉強は嫌いだけど、自分で無理だとかしんどいとか決めずに自分は出来る!これを頑張ればきっといいことがある!と思って楽しく勉強に取り組むことで、少し自分に自信が持てるようになりました。またかわゼミは分からないところをみんなで教え合えるし、話しやすくユーモアのある先生がたくさんいて、塾に通うことが楽しかったです。
 テスト勉強の仕方や、家での勉強の仕方など、さまざまなことを優しく指導して下さり今までよりスムーズに勉強が出来るようになりました。また塾に通う日数が少ない分、家庭学習の習慣も少しずつつくようになり、高校に進学してからでもそれを生かして、人と差をつけることが出来ると確信出来ました。
 これからも自分の目標を決めて、毎日楽しく勉強していきたいと思います。
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高知小津高校(普通科)、土佐塾高校合格
門舛 友架さん(城北中学校)

 私は中学3年になってから塾に通い始めました。塾に入るまでは勉強についていけなかったりしたらいやだなあと思っていましたが、かわゼミは私たちのペースに合わせてくれるし、先生の話はおもしろいし、私が思っていた塾とはいい意味で違っていました。友達もでき、とても楽しい毎日でした。
 私は2年生のときに勉強をサボっていたので、最初は分からない所ばかりで心配でしたが私がわかるまで先生方や友達が教えてくれて、とても心強かったです。行事が多い月は塾に行くのが嫌な日もあったけど、今ではその時ちゃんと行っていて良かったと思います。私の事を真剣に考えて下さっていた先生方、私のわがままや相談に乗ってくれた友達がいたからこそ合格できたんだと思います。高校受験をして学んだことは、1,2年生の時の勉強をしっかりやって、3年後(?)の受験に向かって基礎を作っておかなければならないという事です。1年、2年の勉強をしっかりやっていないと後で全てやらないといけないので、本当に大変でした。特に1年生の時の英語や数学は3年間使うし、高校になっても必要なのでしっかりやっていたらよかったと少し後悔しています。でもかわゼミに入って、基本中の基本から教えてもらえて、やっと3年間を取り返せたような気がします。もし、かわゼミじゃなかったら、勉強においていかれていたと思います。本当にかわゼミに入れてよかったと思います。ありがとうございました。
高知工業高校(電気科)合格
光宗 裕也くん(介良中学校)

 僕はこのかわゼミに入る前にいろいろな塾の先生に「前期はまずムリ」と言われてきたのに、かわゼミに入りいい先生方などに会え、一生懸命に勉強し、第一希望の学校に前期で合格することが出来ました。
 3年の夏からのスタートでそれまで部活などでまったく勉強していなかったので、最初は不安でいっぱいだったけど、このかわゼミで勉強していくことにより不安は徐々に自信に変わっていきました。
 部活などで全然していなかった人も本気で受かりたい人は是非このかわゼミでやり切ってください。
高知追手前高校(人文科)、土佐塾高校合格
岡村 美穂さん(介良中学校)

 かわゼミの先生はいつも「自分が出来ることを限界までやれ」と言っていました。
 私はいつもこれぐらいでいいや、もういっかとか自分に甘かったと思います。
 なので模試ではいつもC判定しか取れていなかったです。でもかわゼミの先生方に「お前はまだ限界までやってない」と言われて、このままではヤバいと思い気持ちを切り替えて勉強しました。自分のやりきれるところまでは私はやったと思います。そしたら合格していました。
 しかしかわゼミに先生が「合格はゴールではなくスタートだ!」と言っていたので私はここから新たな気持ちに切り替えて頑張りたいと思います。
高知小津高校(普通科)合格
池田 和輝くん(介良中学校)

 かわゼミに来はじめてから自分がやったことをしっかり復習するようになったり、分からなかった問題をちゃんと復習して分かるまでやろうとすることが出来はじめました。最初は少ししか分からなかったけど、日がたつにつれて、徹底してやるようになりました。理社のプリントなど、先生が言うように前やったことある問題とかもたくさん出てきて復習することは大切だと分かりました。自習に行ったときは色んな先生が分からない所をしっかり教えてもらえてよかったです。少しずつだったけど点数も上がりだしたと思いました。
 前期選抜では今まで勉強してきたけど、出ないことがたくさんあったりして「あれが出てきたら解けちょった」という問題もありました。社会の年号とか1,2年生のときにもっとしっかりやっておけばよかったと3年になって後悔しました。だから1,2年生にはしっかりやっておいてほしいと思います。テストを始めたら落ち着いて問題を読むことが大事だと思いました。自分は、時間が少し足りなくて後悔した教科があったけど、他の教科で取り返そうと気持ちを切り換えれたから良かったです。周りの人がみんな頭良さそうで緊張したりすると思うから気をつけてほしいです。
 合格して安心したけど高校入学してからもまだ大学受験があるので、気を抜かずに過ごして生きたいです。
高知商業高校(情報システム科)合格
岡林 奈央さん(介良中学校)

 このかわゼミに来て変わったことは、初めは国語などでよく出る長文を答える問題などがめんどくさくて解くのがいやだなぁーと思っていたけど、何度も何度も解いているとだんだん解くのが楽しくなってきて、今では絶対解いてやる、そう思えるようにまでなりました。そのおかげで入試の国語の長文を書く答えで、空欄を作ることなく解くことが出来ました。その他にも私は英語が苦手で中学2年のあたりからほとんどついていけなかったけど、かわゼミの英語の授業で自分は中学3年なのに中学2年の範囲のところが分からない、そういうと、先生は怒ったりせず丁寧にちゃんと教えてくれておかげで今では苦手だった英語が少しずつ得意教科に変わっていっています。
 かわゼミに来て本当に良かったと感謝しています。
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高知小津高校(普通科)合格
西尾 和希くん(介良中学校)

 僕がかわゼミに入ったのは3年生の10月でした。それまでサッカーをずっとしていて家では勉強していませんでした。9月にサッカーを引退後、受験勉強を始めればいいと思っていたのですが、10月になっても家庭学習の習慣がない事やほとんど勉強していなかったので、「これではだめだ」と思い、友達の勧めがあったかわゼミに入りました。
 その頃は市商に受かればいいなと思っていたのですが、入塾してすぐの面談で統一模試で120位しかない僕を「今からでも大丈夫、小津を目指そうや」と言われて驚きと同時に「よし、やってみよう」という気持ちになりました。それからは塾も休まず勉強に打ち込むようになりました。
 入塾後の統一模試でもあまり良い点が取れず悩んでいるときも、先生方がいつも僕を励まし、奮い立たせてやる気にさせてくれたおかげで目指していた高知小津高校に合格することが出来ました。先生方には本当に感謝しています。かわゼミの先生方はすごく面白いし授業もすごく楽しいです。本気で自分の目指している高校があって悩んでいる人は是非かわゼミに入ってみてください。
高知小津高校(理数科)合格
武内 広輝くん(附属中学校)

 自分は英語がすさまじく悪くて、1年の頃から3年まで無理でした。そしてテストは最低8点を取り、どうしようかと思ったときに兄が行っていたかわゼミに入塾しました。そこからまず、自分の苦手なところやできない所を見つけたり、単語をやり直したりと忙しかったです。それにみんなの前で怒られたり恥をかいたりして、何とかしようとはじめて思いました。そして先生がこうしろと言った中には、「こんなやって変わるがかや」と半信半疑でやってみたら意外とうまくいったりして、先生の言うことは信じようと思いました。それと先生の個々の性格などがおもしろかったりして、入って良かったと思いました。もしこれを後輩が読んでたら言いたいです。まず、その日に学んだことは本当に復習せんと頭に入いりません。また、できんかったことは、印などを付けて10回やればいいと思います。また3年の夏が終わったらゲームを辞めんと危ないです。最後に何回も詰まったりできんことは、ノートにまとめたら役立ちます。かわゼミに入って本当に良かったです。
丸の内高校(普通科)合格
森光 愛姫さん(南海中学校)

 私は中2の3月にかわゼミに入って、成績もそうですが自分の心も大きく成長したと思います。中学校の先生には私の志望校について「夢のまた夢」や「違う高校へ変えたら?」と言われていましたが、かわゼミの先生方は私が弱気になって志願校変更を相談したら、私の本当の気持ちを分かってくれて相談する度に必ず応援してくれて心に残る言葉を下さいました。塾の時間以外にも先生の方から自習をすすめてくれて1つの質問にも丁寧に答えてくれました。勉強面だけでなく私一人で悩み抱えていたことも気づいてくれてどんなことにも相談に乗ってくれてすごく信頼出来る先生方です。
 先生は先生同士で仲良くて生徒さんたちもたくさん仲良くなれました。私は模試を受け、丸の内高校のD判定で1番悪いものでしたがあきらめず勉強して合格した時には、とても嬉しくて今まで努力をしてきて本当に良かったと思っています。受験の時はもう駄目だとかあきらめようかとも思いましたが誰にでもそんな時は来ると思います。そこで負けず頑張ってほしいです。これから受験へ向かう人は周りの声も大切だと思いますが自分の意志を大切にしてほしいです。後、努力は絶対勝つと思うので自分の志望校以上の学校へ行くつもりで勉強に取り組んでほしいです。合格できたのもかわゼミのおかげだと思っています。「おめでとう」と言ってもらった時、すごく嬉しかったです。泣き虫で弱気だったところもほんの少し強くなったと思っています。ありがとうございました。
高知追手前高校(人文科)、土佐塾高校合格
天野 大志くん(本川中学校)

 僕は去年の10月からかわゼミに来るようになりました。かわゼミの良かったところはとにかく授業がおもしろかったです。でもその中でしっかりやる部分とおもしろくやるところとメリハリがついていてきちんと集中を切らさずに授業を受けることが出来ました。ここに来るようになって勉強がすこしだけ嫌だったのが楽しくなりました。そして先生たちが一人ひとりに真剣に向き合ってくれるところも良いところだと思います。そのおかげで自分も自信を持って受験に臨むことが出来ました。それからかわゼミで友達が出来たことでいい刺激になりました。はじめは今までと違う環境で抵抗もありましたが今思うと本当にかわゼミに来ていて良かったと思います。気になる人は一度かわゼミに来てみたらいいと思います。
高知南高校(普通科)合格
筒井 彩羽さん(城北中学校)

 勉強の仕方が分からなかったけどかわゼミに来たことによって色んな教科の先生に勉強の仕方を教わって自分なりにきちんとできるようになった。
 分からんところも優しく教えてくれて本当によかった。大学受験の時もお世話になりたいと思います。自分の中で受験を甘く見ていた部分があり、あまり勉強をしなかった部分もあります。
 私は前期で落ちて、たくさんの事を学びました。受験の難しさや勉強の仕方、本当にたくさん学びました。私は後期で受かったことにより、高校では1年生の頃からしっかりと勉強していき、上位を目指したいと思っています。そして自分の目指している看護大学へ進みたいと思います。
 後期までの日々は、すごく悩んでいました。でも先生方の話を聞いたりしていると、安心したりしていました。受験は私にとって初めてのことであり、たくさんのことを学ばせてもらったと思っています。初めての体験をかわゼミの先生たちに支えてもらい、私は本当に助かりました。先生一人ひとりが、私たち一人ひとりについて真剣に考えてくれて本当にありがとうございました。
 高校に言っても1日1日を大切に勉強していきたいです。
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高知商業高校(総合ビジネス科)合格
松本 憲成くん(介良中学校)

 塾に入るまでは自分なりの勉強の仕方などあまり分からなかったけど、かわゼミではどういう風にやればいいか詳しく教えてくれるし、プリントもたくさんくれるのでとても良かったです。
 自分は、前期で合格できませんでした。先生に「もう少しだけ点を取ったら、うかっちょったと思う」と言われたときはとても悔しかったです。あと少しだけ点が届かなかったのは、どこかで自分に甘いところがあったからだと思います。勉強をする気になったのも、ギリギリになってからだったので、もっと早くからちゃんとやっていたら自分も楽になっていたと思います。
 その悔しさをバネに次で受かる!という気持ちで勉強に励みました。みんなが遊んでいる中、自分だけ勉強するのはつらかったけど、自分の行きたい高校に行くため頑張りました。そのおかげで、後期で合格することが出来ました。
 これから受験する2年生や1年生には、今からやれば十分間に合うので、頑張って勉強して前期で自分の行きたい高校にいってもらいたいです。一生懸命頑張って下さい。
高知南高校(普通科)合格
山崎 水都くん(春野中学校)

 かわゼミに来てから、その日にやったことの復習をすることを学びました。ここに来るまでは復習をしても、同じ事をやるだけだから意味がないと思っていたけど、同じ問題でも前に解けなかった問題も解けるようになり、やり方が復習で時間をかけると分かることがありました。
 またかわゼミは、復習や息抜きの時間がしっかり取れるよう、休みが多かったのも良かったです。 結果的には第1志望の高校には合格できなかったけど、夏の通い始めた頃のプリントと今のを比べてみると自分が成長していることが分かりました。特に数学では、簡単なやり方を教えてもらったおかげで問題を解く時間が早くなって見直しが出来るようになったので、うっかりが減り10点くらい上がっていました。国語は先に全文読んでからやるようになったことで、長文問題はほとんど間違わなくなりました。英語は文を訳さずに問題が解けることが分かり、まったく出来なかった長文が少しは出来るようになり、記号の問題も正解するようになって15点くらい上がりました。
 でも小津に合格できなかったのは、気持ちとまた勉強時間が足りなかったからだと思います。高校では1年から復習を大切にして、塾でやりきれなかったことをやっていきます。
高知小津高校(普通科)、土佐塾高校合格
甲藤 翔太郎くん(城北中学校)

 僕は、かわゼミに入る前は時間があっても特に勉強するわけでもなく、テスト前でもあまり勉強していませんでした。それでいつもテストは、その場しのぎで点数を稼いできました。でもかわゼミに来た時に、解いた問題でいきなり間違えまくってやっとやる気になりました。かわゼミに入ってはじめに思ったのが、どんなレベルの人にもわかりやすく対応できる先生しかいないということです。僕は、てっきり僕のレベルじゃついていけなくてすぐに怒鳴られると思っていましたが、どんだけレベルの低い質問をしても、しっかり答えてくれてずいぶん楽になりました。かわゼミに来てからは勉強の方向性が見えてきて、そして周りの人たちがいい刺激になってもっと頑張ろうという思いが出てきました。夏の講習が終わった頃には、自分でも信じられないほど点数が上がっていました。授業はみっちりやるのではなく、時に笑いありといった感じでとても楽しかったです。前期ではダメだったけど、後期で見事に合格できたのは、やはりこのかわゼミに来たからだと思っています。後輩のみんなも頑張って志望校に合格して下さい。
高知小津高校(普通科)、土佐塾高校合格
田口 華也奈さん(城北中学校)

 最初は個人塾じゃないと塾の授業についていけるか不安でした。だけどかわゼミに入塾してみてみんなと勉強することで人の間違いを吸収したり、みんなの前で間違うことで恥ずかしいという気持ちとともに次は間違わないぞという気持ちがありました。かわゼミの先生に「受験は自分を変えさせる良いチャンスだ」と言われ私もそこでやっと気づきました。
 前期試験は不合格でしたが自分の反省点をもう一度見つめなおす良い機会となりました。後期試験までの1ヶ月はしんどかったです。だけどかわゼミの先生方が前向きな言葉をかけて下さり、精神的にもすごく助けられました。授業は勉強だけでなく生きていく上で大切なこともたくさん教えてもらいました。私はかわゼミに入塾して先生方と出会えて本当に良かったと思います。こんなに受験が大変なものだと思っていなくて今までちゃんと勉強をしていたら…と後悔もしましたがもう過ぎたことは悔やんでも仕方がないと思います。なので後輩のみんなには今を大切に頑張ってもらいたいと思います。先生は時に厳しく、時に優しく私を叱ってくれたり慰めてくれたりしてくれました。先生方の支えがあったからこそここまで頑張ってこれたと思います。きっと他の塾ならば志望校を下げなさいと言われていたところ、塾の先生は「大丈夫、下げるな!」と励まして下さいました。そのおかげで最後の最後まで粘って志望校に合格することが出来ました。本当に感謝しています。
 学校の担任の先生からは「商業高校も夢ではないよ」と言われていて最初は小津高校なんて夢のまた夢でした。ですが小津高校に進学したい!という気持ちが強くなり塾の先生からも背中を押してもらい小津高校に志願しました。私は全然頭も良くなく、勉強が苦手でした。ですがかわゼミの夏の講習などで、一気に変わることが出来ました。苦手だった英語も今ではすごく好きな教科へと変わりました。この受験を通して自分を信じることの大切さ、努力が認められたという嬉しさ、周りの人々への感謝の気持ちを学びました。
 高校へ行っても感謝の気持ちを忘れず日々奮闘していきたいと思います。本当にありがとうございました。
高知小津高校(普通科)、清和女子高校合格
山崎 佳生さん(城西中学校)

 私はかわゼミに約2年間通っていました。2年の頃はあまり宿題をやってこなかったりした時期があったけど、3年の始めからやるようになりました。やって確かめをしたり、じっくり家でやる時間を増やすようにしました。夏の講座からは色んな教室から友達が増え、いつもとはまた違った授業だったのでよかったです。私の以前の勉強方法はやりっぱなしの学習方法でしたが、冬の講座で夏に会った友達が前までと違った学習の仕方をしていたので私も頑張らないといけないなと思いました。それまでやりっぱなしだった私に先生が最後まで諦めずに頑張った人が合格する!っと言っていたのが私の心に残りました。ここの塾に来て私は勉強の仕方だったり、これから先の事を考えて高校を選ぶことが出来ました。そしてその高校を選んで学校の先生には変えたほうがいいと言われたけど最後まで諦めずに頑張れば合格する!という言葉で最後まで頑張ることが出来ました。私はこの塾に来て様々なことを学びました。それは高校入試だけでなくこれから先、人として当たり前の事を学んだと思います。なので高校入試は終わったけれど今までやってきたことを続け更にこれからもたくさんのことを学んでいきたいと思います。
 本当に最後まで諦めず先生の言葉を信じ、また自分のことを信じたら自分の志願する高校に必ず合格できると思います。
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高知南高校(普通科)、清和女子高校合格
米田 衣里さん(城北中学校)

 私は塾に入る前まで、受験って聞いてもあんまりぴんと来なくて3年生になっても、受験生と思えんぐらい本当に勉強をしていなかったです。今はそうやったことに、ちょっと後悔してもしかたないって思えます。塾に初めて来た時は、なんかみんなが凄い頭よく見えました。こうやって勉強を始めたのも勉強を頑張りだしたのも、全部このかわゼミのみんなのおかげです。最初は宿題をやる習慣がついてなかったので、宿題もせずめんどくさくて嫌でした。けど、だんだん慣れていって、この塾はなんか普通の塾と違うって思いだして最終的には塾に行ったら安心するときもありました。教え方も他の塾と違うくて面白かった。やっぱりもう少しでも早く来てなかったら今受かった高校にも絶対に受かってなかったです。私は落ちた分今までこんなにしたことがないってくらい勉強しました。逆にそれは良かった事だとすごく思える。前期に受かっちょったら楽勝とか思って塾にももう来んなんちょったろうし、浮かれて遊んでいたと思う。やっぱり受験はきっちり勉強した人が受かるのだと改めて知ることが出来ました。私は南に行ってもう後悔せんように勉強します。勉強が普通に大事って気づけたからこれからその事を忘れずにいたいです。
 そして一番お世話してくれた吉永先生には感謝しています。これからは新しい事に向かって一生懸命頑張ります。今まで教えてくれた先生たちにありがとうございました。
高知西高校(普通科)、土佐塾高校合格
津野 志奈さん(吾北中学校)

 私は中学3年生の夏休みからかわゼミに通い始めました。
 塾に入るまでは受験までまだ時間があると思いあまり勉強をしていませんでした。けど塾に行きだしてもう受験勉強をしていていないとヤバいと気づきまずは復習などから始めました。
 そして統一模試の結果もだんだんと上がっていき自信がついていきました。また私は家から塾までが遠くて夏休みや冬休み以外は土曜日だけしか行けなかったけど面白い先生がたくさんいてとても楽しかったです。
 家での復習を高校でも毎日していき、これからも頑張っていきたいです。
土佐塾中学校合格
楠 悠介くん(横浜新町小学校)

 僕は毎日塾や学校で出た宿題だけを毎日やっていました。だから5月ごろの土佐塾の模擬テストですごく低い点数を取りました。その時にかわゼミの先生に怒られたけどあまり勉強時間は増えませんでした。
 そして9月ごろの模擬テストでも低い点数を取り、かわゼミの先生にまた怒られました。だけどまたあまり勉強時間は増えませんでした。だから12月の模擬テストでも低い点数を取り「受験まで残り2ヶ月なのにこんな低い点数を取ってやばい!」と思いました。だから僕は12月頃から本気で頑張りました。だから僕は土佐塾中学校をギリギリで合格できました。だけどその2ヶ月はすごく苦しかったので皆さんは受験の1年ぐらい前から今までよりちょっとだけ本気を出しておいたほうがいいと思います。
高知中学校合格
濱口 綱くん(介良潮見台小学校)

 すごく計算が早くなった。暗算ができるようになった。食塩水や速さのやり方が分かりだした。国語の漢字がだいぶ書け出した。毎回テストをしたのでそれで漢字が書けるようになりました。
 毎日毎日9時から10時まで勉強した。急な受験だったのですごく頭が痛くて割れそうになったときはすぐに寝た。塾でも授業が終わっても1時間くらい残って算国理社のプリントをやった。
 受験に行くとき落ちたらどうしようという気持ちでいっぱいだったけどプリントをやっているうちに楽しくなってきた。2日目の面接はすごく緊張しました。名前を呼ばれたときはもっと緊張しました。でも自分の気持ちを面接の先生に言えたので良かったです。
 かわゼミの先生のいいところは授業がすごく楽しいところです。後は、先生がおもしろいことです。授業のときにやるプリントがちょっと難しいところです。
土佐塾中学校合格
小川 蓮さん(介良潮見台小学校)

 6年生になっても家へ帰って友達と遊んでばかりで宿題ぐらいしかやってなかったけど、6年生の夏休みになってやっと少しずつ勉強し始めたけど、その時はまだ受験生と自覚していなかったので、受かれいいなくらいで勉強していました。そして本格的に始めたのは10月くらいからです。その時からやるからには絶対に合格したい!と思って必死で勉強しました。
 そして本番はテスト前は意外と緊張しなかったのでよかったと思いました。そして面接の時はすごく緊張して心臓がバクバクしました。でも無事に終われてよかったと思います。
 吉永先生と一緒に話をして、やっと受験生として自覚ができたと思います。本当にありがとうございました。これから受験する人も最後まで諦めずに頑張って下さい。
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土佐中学校合格
並河 秀人くん(介良潮見台小学校)

 この塾に来たのは、5年生の春でした。そのころには、算数ぐらいしか勉強していませんでした。この塾で、理科や社会、国語は一からやりました。宿題が出るけれど、授業の復習と同じようなものだったのでけっこうできました。 この塾の良かったところは、分からないところを先生に気軽に聞くことができる点です。そのおかげで、くわしく知ることができました。あと、知らない所に行っても、あまりきんちょうしなくなったということです。いろいろな先生がいて、初めて会う先生もいました。そのせいか、初めての人に会っても緊張しなくなりました。
 社会の内閣などのところはまったく習っていなかったけれど、わかりやすく教えてもらったのでほぼできるようになりました。理科や国語などもそうして覚えました。授業も楽しくやれたので、つまらなくなかったです。
 一時期、点数が良くて手をぬいてしまい、一気に点数が下がりました。このことで油断することは危険だと、気持ちをきりかえ、なんとか持ち直すことができました。これから受験をする皆さんは、油断せずに頑張って下さい。
土佐中学校合格
坂本 大輔くん(第六小学校)

 ぼくは、かわゼミに来たのは4年生のころです。そのかわゼミに来て、わかったことが一つありました。「答えは意地でも出せ」ということです。それまでのぼくは、わからない答えがあったら、投げ出してしまっていました。でも、答えを一つでも多く書いたらいいということがわかりました。あてずっぽうということではありません。たとえ時間のかかる問題でも、意地で出そうとしたら、かならず答えがでるはずです。私立中や国立中を受ける後輩のみなさん、頑張ってください。
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