合格体験記 2011年度 2010年度 2009年度 2008年度
2009年度
高知学園短期大学(医療衛生・医療検査)合格
鎌倉 史央里さん(高知高校)

 私は、かわゼミに来るまで読むだけの勉強しかしたことがありませんでした。けれど、かわゼミに来て、英語の単語の宿題を毎週5問出してもらい、週に1回でしたがノートに字を書き何回も練習しました。そのおかげで、今まで悪かった学校の定期テストも少しでしたが点が上がりました。
 私は、自己推薦で高知学園短期大学を受けましたが、自己推薦文を書かなければなりませんでした。文章力がないのでどうしようかと思いましたが、学校の宿題で出ていた小論文をかわゼミで少しだけ見てもらい、アドバイスをもらっていたので、そのアドバイスを活かし自己推薦書を書きました。4日後に合否が分かり、すごく嬉しい思いでした。
高知大学(医・医)合格
岡崎 沙麗さん(学芸高校)

〜AOの一次対策〜
数学…まずはもちろん基礎をしっかりと固め黄チャートを何回も解きました。
英語…速単を何回もやりました。長文は一日1題必ず解きました。文法の勉強はたまにやりました。学校の授業で英作がなかったので自分で本を一冊買ってやりました。先生にも添削してもらいました。
化学…重要問題集の工の分野を何回も解きました。
生物…問題集を何回もくり返し、まちがった所は図説とかを使って確認しました。とくに人の体やホルモン、神経系を念入りにやりました。
小論文…基本的な書き方を先生に教えてもらい、添削してもらいました。小論を書くときには、自分の勉強以外の社会的知識もすごく有効になるので日頃から新聞やニュースなどを見てるといいと思います。そして自分の意見を持つことが大切だと思います。
一次試験は9:00〜18:00までとすごく長いので精神的にも強くないといけないと思います。例えば最初の科目で思うように力が出せなくても、それを次に引きずらないように!!自分が出来なかった問題は皆も出来てない!と勝手に信じて、次で頑張ろうという強い精神をぜひ養って下さい。(私自身数学と英語でもうダメやぁと思ってしまったけど、次の理科は頑張るぞ!と思って気合でやり抜きました。)

 自分は一生懸命勉強してるつもりだけど、中々模試とかの成績は上がらなくて、すっごく不安になり、あせることもあると思います。私も一時期、このままやったらどこの大学にも行けん…と本気で悩んだことがあります。その時は、今日一日だけは「遊ぶ!」と決めて友達と映画を見に行きました。そしたら帰ってきたらなんかモヤモヤがス〜ッと消えて「頑張る!!」と前向きに考えれるようになりました。だから、たまには、息抜きも必要だと実感しました。
 もし、行き詰って、イライラして、気持ちに余裕がなくなったら息抜きして下さい。モヤモヤを抱えたまま勉強を続けるより、1日だけは、休むと決めて息抜きして、モヤモヤをなくしてから、バリバリ頑張る方がいいと思います。
土佐高校合格
小笠原 舞香さん(公立鳶ヶ池中学校)

 私はかわゼミに通う前までは他の塾に通っていましたが、人数も多く授業について行けない状態でした。しかし、かわゼミは全ての先生が熱心に分かりやすく教えてくれ、分からない所があったら個人的に教えてくれるので授業について行けない、などということは一切ありませんでした。
 私は数学が苦手だったので、学校が早く終わった日はできるだけ早く塾に行って分からない所を聞いたり、授業が終わったらすぐに先生に聞くなどして苦手分野を克服していきました。苦手な分野でなくても授業で習ったことはその日のうちにもう一度復習するのも大切だと思います。また、日頃の体調管理もきちんと行って、夜遅くまで勉強するのも大事ですが眠い時はほとんど頭に残っていないので寝てください。
 本番の試験では、気を抜かずリラックスしたら焦らずゆっくりできました。また、自分が本当に行きたいという気持ちを忘れないでください。
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土佐高校合格
三谷 啓介くん(野市中学校)

 僕は、中学3年の夏までずっと野球に熱中していて、どちらかというと勉強より部活に力を入れていました。集中して勉強をするのは、テスト前の1週間のみでした。進路も『高知商業』に進学しようと思って、これくらいの点数をとっていればいいだろうという気持ちでいました。
 しかし、両親と相談しこれからの自分の人生について考えてみると、野球だけに力を入れるなら『高知商業』だけど、勉強と部活の両方に力を入れたいと思い進路を『土佐高校』に変更しました。もちろんあの時のままでは、合格は厳しかったと思います。しかし、かわさきゼミナールに入塾して、僕はかなり成長しました。
 学校で分からなかった事を徹底して教えてくださるし、自分の苦手な教科も分かり易く教えていただきました。この塾に入ってからもちろん忙しくなりましたが、自分の知識が増えていくのが段々と楽しくなり、自分から進んで勉強をするようになりました。そして、改めて勉強の大切さを知ることができました。
 かわゼミは、自分が以前やっていた勉強量の3倍も4倍もありましたが、結果は必ずついてきました。
 やればやるほどレベルアップできると思います。
 もし勉強をしたくないと思っている人がいたら、自分がレベルアップするんだともっと前向きに向き合ってみてください。そうすれば結果もついてきて、勉強も楽しくなると思います。勉強は気合と根性があれば絶対できると思います。自分の中にある限りなく大きな可能性に挑戦してみてください。
高知東工業高校(機械生産システム科)合格
川村 善信くん(城北中学校)

 僕は、かわゼミにくるまで家庭学習はあまりしていませんでしたが、かわゼミに入っていろいろ変わる事ができました。まず、家庭学習をする時間が増えた事です。3年生になると受験があるので家庭学習が重要になってきます。塾では少しでも集中しなければいけません。でも、土曜日や日曜日にも勉強もいいと思いますが少し気をぬいて友達と一緒に遊ぶことも大事だと思います。
 僕は、1年の時も2年の時もあまり勉強していなかったので3年になってとても苦労しました。だから後輩の皆にそんなようには、なってほしくないので1年の人は今からでも頑張って勉強してください。2年生の人たちは受験が目の前にきているので毎日の勉強を頑張って下さい。
高知商業高校(総合ビジネス科)合格
武上 航大くん(城北中学校)

 僕は2年の夏からこの塾に通いはじめました。僕は野球部に入っていて、野球部は練習が終わるのが毎日遅く、塾へ行く時間も全くとれませんでした。ですが、塾を休まず行ったおかげで志望校へ合格することが出来ました。
 友達が何人か辞めた時、「自分も辞めようか」と思いました。だけど僕が辞めなかった理由は、“先生がちゃんと生徒の目線に立って話をしてくれる”ということです。このような先生の対応のおかげで日々頑張ることが出来、志望校へ合格することが出来ました。そしてこれから受験をする後輩達にも“かわゼミ”の良さをしっかり理解し、自分の試験へ向け、頑張ってほしいと思います。
岡豊高校(普通科)合格
小笠原 大晟くん(高知中学校)

 今までは勉強がきらいで、まったく勉強に関して手を触れなかった自分が、この受験を通して勉強を少しでも努力するようになった。今まで勉強から逃げてきた自分がこんな体験をしたのは初めてだと思います。これから高校生になるにあたって不安がほとんどとれました。中学ではなかなかできなかった勉強を、高校ではこくふくしていきたいと思いました。
 自分の中ではかわゼミに来てよかったと思います。中学時代部活しかやってなかった自分は、レギュラーあらそいがきびしく、部活のほうが大切だと思い、あまり高校生活はしっかり考えていませんでした。部活を引退した後、私立中学校なのでそのまま高校に上がる予定でしたが、また中学と同じあやまちをしたくないので、岡豊高校を受験しました。
 自分では勉強ができなかったのですが、かわゼミにきてちょっとずつ勉強ができるようになり、今まで遅れていた勉強を自分で克服できるようになりました。岡豊高校に受かったのは嬉しいですが、これからが大変なので、今の自分を大切にして自分なりに勉強していきたいです。
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追手前高校・土佐塾高校合格
橋村 祐弥くん(南中学校)

 僕は中学が南だったので、そのまま上がるだろうと思っていました。でも、中2の3学期の期末テストで思ったより点数が取れずこのままじゃだめだなと思い、親に頼んでこの塾に通うことにしました。別に外部進学じゃなく、少し点数を上げたいなぐらいにしか思っていなかったのに、外部進学しようと思ったのは塾の先生の話でした。
 先生は今の進路状況や学習レベルについて詳しく話してくれました。
 僕の成績は平均より少し下だったので、最初は高専にしようと思って春くらいから勉強し始めました。勉強し始めたのは良かったのですがその時に僕にはサボリぐせがあってなかなか勉強に集中できませんでした。でも塾に通うとサボりがばれ、頭をたたかれます。それを繰り返すといつの間にかサボり癖も直り真面目に勉強が出来るようになりました。サボリ癖や集中できない人は一度この塾に来てみた方がいいと思います。かわゼミの先生は生徒の特徴や癖を見つけてその生徒だけのサポートを熱心にしてくれる所がすごく良かったと思います。
後輩へ…
 進路や勉強以外のことも先生に言った方がいいと思います。いろいろなことをアドバイスしてくれ時には考えろといい、時に優しく時に厳しくとはこのことだとつくづく思いました。
 最後に塾の先生方、本当にありがとうございました。
高知商業高校(総合ビジネス科)合格
馬場 哲也くん(横浜中学校)

 私は、部活を毎日しながら塾に行っていました。部活が長くて塾が行けない時は、他の日に行って勉強することができよかったです。自分の苦手な所を克服できるようにしてくれるところがいい。入試前は授業が多いですが、1年からの復習ができてよかったです。あと、怖い先生がたくさんいたけど教え方がよくてよかったです。
丸の内高校合格
高橋 茉由さん(横浜中学校)

 かわゼミに来る前までは勉強があまりできませんでした。このままじゃヤバイと思って中2の秋からかわゼミに来るようになりました。初めは、特に英語が全然できませんでした。文法とかも全然分かりませんでした。be動詞でさえ、何が何だか分かっていませんでした。けど、だんだんやっていくうちに、問題が解けるようになりました。
 受験生になって、1、2年の時、ちゃんと勉強していなかったことに凄く後悔しました。受験生になっても、自覚が無く、自覚がでたのは夏休み明けでした。先生の教え方もうまく、頭にすぐ入りました。統一模試や学校の実力テストで、予想以上の点も取れるようになり、本番の入試では、今までで最高の点を取ることができました。志望校にも受かることができました。かわゼミに来ていなかったら、志望校にも受かることができていなかったと思います。受験生活は楽なものではなく、問題を間違えるたび不安になったりもしました。ちょっとしたことでイライラしたりもしました。でも、それもいい経験になりました。
高知工業高校合格
山本 輝くん(城北中学校)

 僕は、中学2年生の時、この塾へ入りました。かわゼミに入る前は、学校のテストでも、200点も取れていませんでした。「こんな点数で大丈夫かな」とよく思ったりもしました。しかし、兄も通っていたこの塾に入ることで希望が持てました。なぜなら、すぐに結果が出るわけではありませんでしたが、確実に自分の点数が上がっていることが実感できたからです。2年の終わりのころには常に200点以上取れるようになっていました。
 また、夏と冬にある講座では、長い時間勉強しました。塾の日が多く、嫌にもなりましたが、そのおかげでたくさんの英単語等を覚えることができました。3年になったら塾の日が週3に増え、とても嫌だと思いましたが、行きたい高校に行くため頑張りました。そして、3年生最後の実力テストでは350点ぐらい取ることができました。かわゼミに入る前と比べると、150点以上伸びました。
 この塾へ入りよかったと思います。この塾の良いところは、先生が生徒一人一人に話し、教えてくれることです。このおかげで、先生への質問などがしやすくなり、勉強がはかどります。最後にかわゼミへ入っている人、入ろうとしている人は最後まであきらめず、頑張って下さい。そうすれば、必ず結果はでます!
 かわゼミの先生方 ありがとうございました。
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高知追手前高校合格
吉福 正太郎くん(横浜中学校)

 自分は小学校からバスケットボール部に所属しており、中学校3年の夏までスポーツ一筋でやってきました。夏に引退し、その所属している3年全員である高校に進学するようになっていました。しかし、友達に誘われ、このかわさきゼミナールに入塾して、先生たちに言ってみると、自分が高校から後の将来のことをまったく考えていないことに気づきました。気づいてから高校入試までの時間があまり無くてあせっていました。けど、この塾の先生は優しく、分かりやすいようにこれからやらなければならない事を教えてくれました。そのおかげで迷わずついていき、そして僕がいきたいレベルの1段階上に行くことができました。
 今中2で塾に行ってなくて、部活に集中していても、自信を持って高校進学、そして将来に向けての事が決めれるので、この塾に是非来てください。
高知追手前高校合格
嶋崎 拓人くん(横浜中学校)

 僕は、かわゼミに来て勉強に対する意欲が変りました。かわゼミに来る前は親に言われないと勉強しなかったけど、かわゼミに来て自分から勉強するようになりました。かわゼミは他の塾と違って授業が楽しく、先生も面白い人ばかりなので、とても良い塾だったと思います。生徒一人ひとりのことを真剣に考えてくれていて、僕自身、受験で不安になっているときにかわゼミの先生の言葉に何度も勇気付けられました。かわゼミに来てとても良かったです。
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土佐女子中学校合格
山本 真由さん(春野東小学校)

 私は正直あまり勉強はしていませんでした。だから、ここの学校に受かっても、これから凄く大変だと思います。それに絶対あの時もう少し勉強していたらよかったなあと思うと思います。
 だから、もう少しで受験だという人は、あとで後悔しないように今、頑張って下さい。受かったらきっと、頑張った分嬉しさが倍増します。私も、これから後悔しないように勉強を頑張ります。
 私はここの塾の良さは、たとえ受からないと思う中学校でも、全力で応援してくれるというところだと思います。だから私は本当にこの塾に入ってよかったと思っています。
土佐中学校合格
黒岩 芳風くん(春野東小学校)

 かわゼミは他の塾と違って、スポーツをやっていても、「スポーツをやめろ」なんていわないところがすごい良かった。予定を立てて勉強した方がいいと思います。最初は後でやればいいと思っていても後からはなかなかできるものじゃないから、最初から勉強した方がいいと思います。僕は最初は「まあ、どうにかなる」と思って時々さぼっていたことが失敗でした。
 あと、かわゼミから帰ってきてからすぐ復習をした方がいいと思います。試験の1週間前から2週間前は、なるべく土佐塾の模擬テストなどを受けない方がいいと思います。あと、あらかじめ志望校に行って「こんなところなんだ」という雰囲気は掴んでいたほうが本番の緊張感が減るのでいいと思います。
 中学の試験に落ちてもこれで人生が終ったわけじゃないので、また高校試験を目指して頑張ってみて下さい。
学芸中学校合格
坂本 光士郎くん(潮江南小学校)

 ぼくは、サッカーをしています。だから、ずっと勉強ということはしていませんでした。勉強を凄くしだしたのは、2月でした。予定は1月だったけど少し遊びすぎて、2月からになりました。だけど合格することはできました。
 理由は、塾が終っても自習で塾に残って勉強していたからです。自習でしたことは、過去問題と、社会・理科の問題集でした。ぼくは、社会・理科の問題集を残り2週間で終らしたことで、社会理科の点数が10点ほど上がりました。この体験で分かったことは、国語・算数・理科・社会の基本をまずすべて終らせてから、主に過去問題(特に国語・算数)をする。そして残りの日数が、2〜3週間になると遊びを全くなしにして、その遊んでいた時間に理科と社会の復習を始めると、多分合格ができると思います。
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